ジャンパー (特別編) [DVD]

監督 : ダグ・リーマン 
出演 : ヘイデン・クリステンセン  サミュエル・L・ジャクソン  ダイアン・レイン  ジェイミー・ベル  レイチェル・ビルソン 
  • Happinet
2.85
  • (26)
  • (80)
  • (238)
  • (119)
  • (44)
本棚登録 : 836
感想 : 183
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142667625

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • Blu-ray

    世界中にジャンプして、ロケにお金がかかってそうだな〜

    疾走感というか、若さゆえのスピード感が楽しい。

  • 瞬間移動する能力を持つ青年の物語。
    ジャンプする映像はなかなかのモノ。
    SFとしては非常によくある話だけど、魅力的な能力には違いない。パラディンの存在や瞬間移動の能力にもう少し深みがあれば、大作となる可能性があったような……。

  • テレポーテーションが可能になった主人公。
    透明人間のように、こんな能力あったら何したい?と考えてしまうテーマ。
    ロケ地がたくさんあって撮影が大変だったろうなと。東京にも来ていたし。
    誰にも感情移入できないまま終わった。

  • 観る価値はないかな。時間がもったいないです。ww
    設定はそこまで悪くないけど、能力の使い方が無駄で意味不明だし、バタバタ感・ごちゃごちゃ感が能力を印象付けるのではなく、マイナスの感想になってしまいました。
    普通、テレポーテーションの能力あったら、敵と戦う必要はなくて逃げ続けるだけでいいじゃん。敵にはその能力がないんだし。
    日本でのバタバタ劇が結構長かったのは意外だったな、という程度の感想でした。

  • ジャンパーとそれを追う側の戦い。なぜジャンプができるのかの説明は全くない。追う側の理屈も十分とは言えない。
    でも、ジャンプの魅力、迫力が映像になると面白い。銀座も出てくるとは。

  • 瞬間移動できる特殊能力をもった人間と、それを駆逐する組織との闘い。その能力、もっと有意義に使いなさい!

    『ジャンパー』(原題: Jumper)は、2008年公開のアメリカ合衆国のSFアクション映画である。 1992年にスティーヴン・グールドが発表したSF小説『ジャンパー』が原作である。『ボーン・アイデンティティー』や『Mr.&Mrs. スミス』を手掛けたダグ・リーマンが監督を務め、ヘイデン・クリステンセンやジェイミー・ベル、サミュエル・L・ジャクソン、レイチェル・ビルソン、アナソフィア・ロブらが出演している。アメリカをはじめ、香港、アルゼンチンは2008年2月14日公開、日本では20世紀フォックスの配給により同年3月7日公開された。
    ニューヨークやエジプト、ローマなどに加え、東京都や埼玉県でも撮影が行われた。2007年1月に行われた東京ロケでは、渋谷やレインボーブリッジなど都内の数か所でクリステンセンやベルが撮影に臨んだ。また、埼玉県の理化学研究所・仁科加速器研究センターでもロケが行われたが、ここで撮影された映像はカットとなった。2011年3月27日の『日曜洋画劇場』では未公開映像を再編集した特別版が放送された。(ウィキペディア)

  • TVにて
    主人公がどうも好きになれなくて,ストーリーもただ瞬間移動しているだけのような感じ.狩る者狩られる者のもう少し細部を掘り下げると面白かったのではないかと残念.

  • <映画の紹介>
    「Mr.&Mrs.スミス」「ボーン・アイデンティティー」のダグ・リーマン監督が贈るSFアクション・アドベンチャー!
    行き先、無制限―瞬間移動能力を持つ“ジャンパー”に待ち受けるは、選ばれし者の宿命―

    これは正直、映像として見るだけって感じでした。
    どこでもドアよろしく世界中を飛び回れたらって思うけど、ストーリーが全然、、、せっかくすごい能力があるのに、自分の為だけに使っててあんま共感もできずに終わっちまいました。

    あ、でも、東京が出てきたシーンで俺んちが出てきて、そこだけちょっと嬉しかったです。
    映画に自分の家が出てくるっていいすね☆

  • 「エスパー魔美」のような羨ましい能力。

    それを良しとしない思想を持つ団体との戦い。
    どっちもどっち。

  • 高校生のときにテレポートできる才能を自覚した主人公は、その才能を使って銀行から金を盗み放題、それから数年間、世界中を飛び回って華麗で自由気儘な生活を謳歌していると、主人公同様の特殊能力を持つ人々(ジャンパー)の抹殺をねらう組織(パラディン)からつけ狙われるハメに。
    ローマに連れていってやるといったらホイホイついてきた昔の同級生で場末の酒場で働くネーチャンを引き連れ、非情な組織パラディンとの戦いが始まる。

    主人公は、若きダースベーダーを演じたヘイデン・クリステンセン。ブスで厚化粧の彼女役にはレイチェル・ビルソン。グータラで軽薄な犯罪者の彼女役にぴったり。パラディン側の暗殺者にはサミュエル・L・ジャクソン。

    映画はもちろん主人公側の視点で作られているわけだが、観ている側にはパラディンの方がまともに思えるので、ジャンパー側が死のうが苦しもうがあまり関心が湧かないという変な映画。アクションシーンは派手で見応えがある。

  • 展開が速すぎる、まるで、Jumper

  • 学生の頃観た映画。

  • 最後まで主人公のクズさが裁かれず反省の色もないのはなんともムズ痒いが、ほかに類を見ない映像作りがとても素敵だった。

    ただ、主人公は本当にクズだと思う。
    以下に要点をまとめる。

    - 罪の意識なく、銀行泥棒を繰り返す。
    - 罪の意識なく、地元のいじめっ子の人生を破壊する。
    - 歴史的建造物に無断で入ったり、多少破壊しても問題ないと思っている。
    - 被害者意識が強い。殺しにかかってくるローランド一派はともかく、やむを得ぬ事情で子供 (主人公) を置いていった母親をわざわざ捜し出して恨み節を言いに行くのはどうかと思う。
    - ヒロインに対する扱いはほぼ誘拐。

    ヒロインとは、どうやって最終的に結びついたのだろう。
    主人公が執着をみせる数少ない人物であることから、作中最後の戦いが終わった後も彼女はターゲットになりやすいと考えられる。行動を共にするようになったこと自体はごくごく自然だ。しかし、完全に打ち解けるのはどうも違和感がある。
    まあ、ヒロインも主人公の悪事を察していながら核心につくことをなかなかせずに利を得ていたから、彼女も悪事に対するハードルは低いのかもしれない。

    考えてみれば主人公ならびにヒロイン、共闘した仲間、ローランド…と中心人物の大半は結構クズだ。しかしそれもまた、後から色々考えることができて楽しかったりもする。

    ぐだぐだ長々と書いたが自分は好きです、この作品。

  • 今の若い子はこういうのがカッコよくていいんですか?
    ほんとにコレでいいんですか?
    と、見終わった後に殺伐とした気分に襲われた映画。

    最後まで飽きずに見させる勢いはあったものの・・・
    誰も彼もが厭な人ばかりで誰にも感情移入出来ないし
    見ていて心が乾いて悲しい気持ちになりました。

    原作はもっと複雑でこれほど殺伐とした物語ではない様子ですが
    この映画がこんなアンモラル感を漂わせているのは全て
    ヘイデン・クリステンセンの個性によるところが大きいような気が。

    あんなダースベイダー・アナキンなエリートアンドロイドじゃなくて
    もう少し、人間味のある俳優だったら違っていたと思うんですけれども。
    ヘイデン・クリステンセンを見ていたらディカプリオの方がまだずっと
    マシなような気がしてしまいました。いや、同じタイプだけど。

    今はああいう人がクールでかっこいいのかしら。
    スターウォーズEP2・3も殺伐としていて納得がいかないのだけれども
    そんな同じニオイを感じてしまい、やりきれない思いで一杯です。

    もうちょっとパラディンの組織のことを描いてくれるとか、
    子供時代のミリーとの楽しい思い出を描いてくれたら良かったのに、
    最初っから暴力アクションカネカネバイオレンス・・・の連続で
    これで心が枯れない方がおかしいような気がしてきました。

    ハリウッドも病んでるのかもしれない。

  • ( ^_^) Doug Liman監督。トランスポートできるようになった若者が主人公のSFもの。ストーリーはひねりが無いが、まぁ面白い。しかし主人公はワルい奴だ。結末、これでいいのか? 主人公を追うCIA役のSamuel L. Jacksonいい感じ(白髪です)。ロケ地で渋谷とレインボーブリッジも登場。続編も…まぁ観るかナ。

  • 普通の高校生・デイヴィッドは、凍った川に落ちたことがきっかけで自身の持つ不思議な力に気づく。
    それは、行きたいところに瞬間移動できる能力だった。

    デヴィッドは銀行の金庫の中に進入し、監視カメラにも写らず見事大金を手に入れる。
    しかし、デヴィッドの存在に気づいた1人の男がいた。
    彼はデヴィッドのような能力を持つ「ジャンパー」を抹殺する組織・「パラディン」のメンバーだった。

    一方デヴィッドは、初恋の少女と再会し一緒にローマへ行く。
    そこで自分と同じ能力を持つ青年と出会い、自分が追われる身であること等を知る。

    また、デヴィッドは自分を捨てた母親の秘密を知ることになる。


    デヴィッドの能力とてもうらやましい。

    デヴィッドの父親の容態やデヴィッドの母親との関係、同じ能力を持つ青年との関係など、全部宙ぶらりんだなーと思ったら、やはり続編があるようですね。

    世界中の風景がキレイで観ていてすごく行きたくなりました。

  • アクションもの。
    ジャンプするシーンが爽快。
    気楽に見れて楽しめました。

  • ■タイトル名

    タイトル名:ジャンパー

    ■概要

    ミシガン州に住むデビッドは同級生のミリーに想いを寄せるごく普
    通の高校生。しかし、川でおぼれそうになった時、彼は自分に備わ
    った途方もない“才能"に気付くことになる。冷たい川底から一瞬
    にして図書館へと“ジャンプ"していたのだ!母が家を出て以来、人
    が変わってしまった父との生活にうんざりしていたデビッドは、1
    人ニューヨークへと向かう。15歳の彼が生きていくため次に瞬間移
    動したのは、銀行の金庫室だった。まんまと大金をせしめたデビッ
    ドだが、その存在に気付いた男がいた。“ジャンパー"を悪とみなし、
    彼らの抹殺を使命とする組織“パラディン"のローランドである。
    10年後、デビッドはニューヨークからロンドンへ、オーストラリア
    の海へ、東京の繁華街へ、エジプトのスフィンクスへと飛び回り、
    “ジャンパー"の特権を謳歌していた。しかし、その秘密を守るため、
    常に孤独を強いられる生活。そんな時、ミリーと再会を果たしロー
    マでのデートに誘うデビッド。楽しいひと時を過ごした二人の前に、
    突如現れた謎の青年グリフィン。そしてデビッドは“ジャンパー"の
    宿命、さらに母が秘めていた重大な秘密を知る……。
    (From amazon)

    ■感想

    内容カッスカスですね、これ。
    この映画の作者は、続編を創る気満々で終わらせていますが、これが
    ヒットすると本気で思ったのでしょうか。まあ、思ったのでしょうね。
    少なくとも、映画に関わった権力を持った上層部が。本気のバカ。
    しかも続編作ったって、だいたい内容ばれるでしょう。
    どう見たって、ばら撒いた伏線を回収するだけだし、その伏線が全て
    異様に浅く、謎でもなんでもないし。

    また、観客に対して、どちらに肩入れさせたいのか分からない。
    主人公は、れっきとした犯罪者だし、もう片方は、政府の皮を被った
    人殺しだし。
    全く意味不明。

    最後に、この物語以外でもそうだけど、主人公は絶対助かるって相
    場が決まっているのだから、いくら殺されそうになっても全くドキ
    ドキしないのだが。だって助かるんだもん。
    しかも方法は大きく2つあって、第3者の介在、もしくは、自分の力
    の暴走(超人化)のどちらかで、本作は後者です。


    映像は凄いですが、日本とかいらねーから。
    無駄に出す必要はない、渋谷、銀座、秋葉原と分かりやすい所。
    誰が、望んでんだ??この映画で日本の風景を・・・・・アホすぎ。


    恐らくこけたのでしょうが、続編やらないですね・・・・
    売れると思っているのだろうから、早くやればいいのに。

  •  展開が早い早い。
     中二病の夢、瞬間移動を使った映画。

     基本のストーリーラインは悪くない、というよりも回収されない伏線が多いのでテレビドラマにしたらおもしろかったと思う。

  • ストーリー浅め
    主人公クズ野郎
    終わり方微妙

全153件中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×