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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988105057715
感想・レビュー・書評
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幸福とは、生きていて良かったと思える瞬間だ。だからそのために勉強する。クラスはそれを学ぶ場所。みんなで幸福を目指す場所。そのクラスには教師も生徒もなく、裸の人間だけだ。ならばこそ、学問を教わる立ち場の生徒から、人生や道理の難しさを教わる。その正のフィードバックの先に、目指すべき幸福--夢、目的、やりたい事が見つける手段になりうる。それが幸福への確かな一歩だ。
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西田敏行の先生が、味があり、人間的深みがある。
生徒から、学ぼうとする。
教師知識ではなく、人間としてぶつかっている。
えり子は、不登校だったが、夜間中学に通うことに。
みどりは、つっぱりの中にいた。
オモニは、焼肉店の経営する在日。
日本人の母親を持つ張は日本に来ればよくなると思ったが、
バカにされる。でも、会社に面接に行き 時給800円だと
「もっとあげてください。」
「この会社は景気が悪いのですか」
と率直にいう。中国人のままなんだよね。
物語は、いのさん/田中邦衛のことだった。
竹下景子が爽やかだった。
田中邦衛の存在感。
それだけで、この映画は成り立っている。
本当にいのさんは幸せだったか?とカズが叫び
幸せって何って、みんなで討議する。すごい。
金なんて、セコイことじゃないよ。という。
みんなが、それぞれの想いを語る。
西田敏行は、授業は、みんなで作るものだという。 -
中学生のときに、この映画を見せられた記憶があります。
そのときは、あまり何も思わなかったんだけど、見た記憶だけは残ってる。
いい映画だなぁと思いました。ちょっとくさいと思うとこもあるけれど、総じて僕は好きです。というか教師像がいいです。
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