スマイルBEST ラッキーナンバー7 DTSエディション [DVD]
- Happinet(SB)(D) (2011年11月28日発売)
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感想 : 33件
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953026636
感想・レビュー・書評
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どんでん返しのシナリオがすごい。
うん確かにね。
それに超豪華俳優陣が気張って演技してて、
街の映像もオシャレだし、スタイリッシュ。
ルーシーリューのラブコメシーンもとってもキュート。
だけどいまいちのれませんでした。。。
何か要素要素は良いんだけど、
それらがうまく自慢のシナリオにマッチしてない印象。
だってシナリオだけ考えると、
滅茶苦茶に陰惨な復讐劇だよ。
実際殺しのシーンとかはエグい。
そこにちょっぴりお茶目なギャングがでてきたり、
天真爛漫なルーシーリューが出てきてホノボノさせたり。
最後のネタバレも冗長かなー。
エンタメ要素もここまでいれちゃうと、
ちょっとクドくなるかな。
悪い映画じゃないけど期待したほどには、、、
無念です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今日は、GWを一日だけ伸ばさせてもらって身の回りの整理をしてました。
バルコニー、めっちゃキレイになって気持ちいいっす☆
で、そんなのも一段落したんで久々に映画を一本。
ジョシュハートネット、ブルースウィリス、ルーシーリュー、モーガンフリーマンと豪華キャスト勢ぞろいで、2転3転するストーリー展開と、主人公のちょっとバッドラックな感じがおもしろかったです。さすがにこれだけのキャストが揃う台本なら、それなりに映画の出来も期待できるってことなのかなぁ、とか。
思ったこと。
やっぱやられたらやり返されるのは当然として、やった方はいつもそれを覚えてなくて、やられた方はものすごく根に持ってる。
自分達の付き合いの中でも相手の考えてることがわかれば全部避けれるのかもしれないけど、そんな人間はいないんだから、どっかで誰かの根に持つようなことを自分がするかもしれないですよね。だから、完全に防ぐことはできないにしろ、そうならないように最低限の常識を持っておくこと、自分の言動に注意しておくこと(酔ってるときはまぁしょーがないとして)、そして、自分の言動に責任を持つことは大事かなと思いました。
ギャンブルで大もうけ、そんな奴ホントにどっかにいるのかな。
あと、どこの世界にもいつの時代でも八百長ってあるんだろうな~、わからなくもないけど、あんまいい気はしないですね、セリエAとか。 -
ジョシュハートネット、モーガンフリーマン、ブルースウィリス、スタンリートゥッチ、ルーシーリューなどなど。ジョシュハートネットはシャンプー台の向こうに、以来出演作を観ていないので一瞬誰かわからなかったけれど、全く変わらずで驚きました。出演俳優はとても豪華ではあるけれど、しがらみがややこしい割には、オチが少しお粗末な感じでもったいない。最大の魅力はルーシーリューのキュートさ。他の映画では結構美人局で、きつい美人という役どころが多いけれど、これでは本当に愛らしい魅力で溢れていて、本当に素敵。ブルースウィリスの情けない頑張るおじさんイメージだったのに、これで残忍な暗殺者という新しいところも見せてくれて面白かった。
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字幕: 岡田壮平
よく作り込まれた作品だった。テンポやカラーが独特だなあ、と思っていたら、この監督「シャーロック」も撮っていたらしい。妙に納得。
字幕は…まさか岡田御大とは思わなかったわ。 -
ニューヨークを舞台に、トラブルに巻き込まれた青年が巧妙かつ緻密に仕掛けられた罠にはまってしまうのだが、さらに意外な結末が用意されているというトリッキーなサスペンス作品。ジョシュ・ハートネットが主人公を好演。共演に、ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ルーシー・リュー。
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大ドンデン返しがあります。
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みんなに右を向かせて、左に行く、それが「カンザス・シティ・シャッフル」
「カンザス・シティ・シャッフル」ってなんだ?
あの男の目的は?
そもそも主人公はどいつだ?
疑問符を残しながら、テンポよく話は進んでいく。
転がっていく。
思わぬ方向に。
引き込まれる、なかなかの良作。 -
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微妙。そんなどんでん返しがあるわけでもなく、なにも残らない映画だった。
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原題:LUCKY NUMBER SLEVIN
( 2006 / 111min / Paul McGuigan / アメリカ )
豪華!俳優陣がすごい!
でも、それに負けずに映画も面白いです。
最初は、かわいそうな主人公だな~なんて思っていたのですが、あらまあ!
サスペンス、そしてましてやハリウッドの映画だったので、全く期待はしていなかったのですが
(またリアリティのないお涙頂戴物語で、激しいアトラクションシーンばっかなのかな~って笑)
とんでもない!ごめんなさい!ハリウッド。
ジャンル的にはドラマで十分成り立つんじゃないかな。+サスペンス的要素って感じで。
最後まで一気に楽しめましたー。
映像も綺麗でした。これも意外。部屋のインテリアとか、街並みの写し方とかあたしは好きです。
個人的には、joshとLucyの身長差にびっくり!でした。笑
邦題をなぜ7に変えたのか、よりネタばれを防ぐため?でも何故seven?そこだけ気になりましたー。 -
オシャレなサスペンス映画って感じで、わりと楽しかった。
何かがおかしいなあと早い段階で気がつかされ、
最後はひとつひとつ、ああそういうことね、と納得していく、そんな感じ。
意味なさげだなあと思う映像も、
なんだかんだできちんとロジックをもたせて終演。
ジョシュ・ハートネットとルーシー・リューの会話はオシャレ。
この映画のジョシュ・ハートネットの雰囲気にはちょっとあこがれるかな。
クール!って感じ。
ルーシー・リューも思ってたよりかわいかったな。
それ以外にもブルース・ウィリスやモーガン・フリーガンといった大御所も出演。
殺しのシーンはちょっと残虐な感じもあるけれど、
飽きずに楽しめるアクション・サスペンスでした。 -
うーん。
ついてない男がギャングの抗争に巻き込まれる、巻き込まれ型サスペンスです。
結構笑いのエッセンスが入ってます。
ただ問題はほぼ最初から結末が予測できちゃうことですか。それを狙ってる?
うまく結末を想像しないで見ると面白かったの、か?
最後はホロっとさせてくれます。
ルーシ・リューっていくつなんでしょうね? -
見事に騙された。最高だった。でも邦題はミスってると思う。
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ブルース・ウィリス モーガン・フリーマン ジョシュ・ハートネット
有名どころが出演してるんで、結構期待したんだけど・・・
伏線の張り方と回収が微妙・・・
最後に、ドッキリ 伏線回収したよ!って感じでアピールされたけど
あれ、そんな伏線張ってたっけ?って感じ。
単におれがちゃんと内容理解していないからか・・・? -
途中の展開がゆるくて眠くなってしまう。
(以下ネタバレあり)
気味になるが、途中人違いなのに殺人の依頼し、また依頼されるあたりが違和感でそれは最後どんでん返しで解決されるのだが、もともとの設定にムリがあったのだから当たり前だろうと思う。不自然な伏線ですね。 -
Josh Hartnett がかっこよすぎる…
ファンになりました
細めた目が素敵∞
そして、キャストがはんぱない、この作品!
Bruce Willis 、Lucy Liu 、Morgan Freeman 、Ben Kingsley だよー!!!!!
ありえないってば。
ちなみにアタシMorgan Freeman大好き。
超渋いー!!
ストーリーは、なかなか面白いです。
はじめは、「…?」ってかんぢなんだけど、最後に全部まとまる的な!
点と点が結びついていく的な!
どんどん人死んでいくけどねw
ってか、この日本語Titleはなんなんだろ。
なぜ、【ラッキーナンバー7】って安易につけたの?
原作【LUCKY NUMBER SLEVIN 】ぢゃん!?
SlevinとSeven掛けてるんだってば!!
日本語Title本当にダメね。ださっ。
って文句も言いたくなるTitleですが。
結構映画観てますけど、お勧めです。
映画好き!って人はぜし!!! -
面白かったんだけどウィリスの若かりし頃のカツラに笑う
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ジョシュ・ハーネットが脇役にブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ベン・キングスレーを従え、さらには記憶の中ではないはずのルーシー・リューのヒロイン役!
ストーリーも2転3転して見ごたえがるこの作品は
「ラッキーナンバー7」
面白いのですが、同じアジア人としてルーシー・リューが頑張ってるのが嬉しいです。このそうそうたる面子の中でのヒロイン役ですから対したものです。
彼女かなり表情が大人の女になってきましたね。最後のシーンなんかはあまり観たことない顔してましたね♪
ジョシュ・ハーネットはどうしても「ブラックホークダウン」のイメージが強すぎてさらに高いところの駆け上って欲しいのですが、これはこれで楽しく観れました^^
