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感想・レビュー・書評
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『ほたるさわ』
ある夏の日。
ひでちゃんに誘われて、
村のみんなでホタルとりに行くことになりました。
日暮れ前に家を出て、
村のはずれのホタル沢へと向かいます。
空が暗くなってくると、提灯に火を灯して進みます。
突然現れたフクロウにビックリしたりもしながら
沢に沿って歩いていくと、
暗闇の中に無数のホタルの光が浮かび上がってきました。
お話の舞台は、約50年前の長野県だそうです。
きっとこの頃は
ホタルが今よりもずっと身近な存在だったんでしょうね。
会話の中に方言が出てくるのですが、
私は正確なイントネーションが分からないので、
上手に読めなくって残念です。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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