第6作 男はつらいよ 純情篇 HDリマスター版 [DVD]

監督 : 山田洋次 
出演 : 渥美清  倍賞千恵子  前田吟  森川信  三崎千恵子 
  • 松竹 (2011年10月17日発売)
3.64
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  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105058385

第6作 男はつらいよ 純情篇 HDリマスター版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 2回目の鑑賞。
    町工場から独立ができるようにタコ社長を説得するから任せておけと博に言った寅さんだが、逆にタコ社長から博が独立しないように説得して欲しいと頼まれ、
    困った寅さんはなんとその話をそのまま放って置き、双方には上手くいったと言ってしまい、あとでとんでもない騒動になってしまう第6作。ヒロインは若尾文子。

  • 宮本信子&森重久彌とのエピソードは感慨深いが、若尾文子との幕切れはスッキリしない。

    「おいちゃん、何考えてんの?」「お前と同じだょ」「不潔だなぁ~、おいちゃんは」のエピソードが好き。

  • 『男はつらいよ』シリーズの第6作を観ました。
    マドンナ役は若尾文子さん、監督は山田洋二さんでした。

    ひょんなことから、長崎の五島列島で赤子を抱えた出戻り姉ちゃん(見たことあるなと思ったら宮本信子さんだった。)を田舎に送り返してあげた寅さん。

    「駆け落ちしたくせにノコノコ帰ってきやがって。甘えんじゃねぇ!」ってお父ちゃんのセリフを聞いて、帰る場所があると思うからいつまでも渡世人をしているのかな…っと自分をちょっぴり恥じました。

    そんで、故郷の柴又には二度と帰らないって口に出したら帰りたくなっちゃって、柴又に帰ったら、とらやに遠縁の美人人妻が下宿なう!
    惚れて舞い上がっていたら、小説家の亭主が迎えに来て、人妻はお家に帰ってしまいましたってお話でした。

    寅さんって、据え膳喰わないし、諦めっぷりは良いけれど、なんであんなに怪しい風体の風見鶏なおっさんにマドンナさんたちはすぐになじんでしまうんだろう?
    じわじわっと煮物のようにしみいる人柄なのかな?

    まぁ、山田さんが監督のときは行動的ギャグの間合いが良いので、それなりに見れました。
    困ったお兄ちゃんだねぇ…。

  • 第6作。マドンナは若尾文子。

    映画のメインは博の独立話。博とタコ社長の双方から相談をうけた寅次郎がそれぞれの説得を安請け合いしたところから騒動に。これがすこぶる面白いのです。終いには「俺、知らねえよ」と言って投げ出す寅次郎に対し「その無責任な言い方はなんだ!」と怒りだすおいちゃん(もちろんこれはおいちゃんの口グセ)。爆笑です。

    冒頭の森繁久彌と宮本信子の父子のエピソードもまた味わいがあります。「あんな男のところへ帰りたくない」という娘に対し、「お前が好いた男ならいいところは1つくらいあるんだろ。それを育ててやれなかったお前が悪い」と諭す父親。ここまで味わい深いセリフはなかなかいえない。森繁久彌が渋すぎる。

    最後、いつものように寅次郎は失恋して家出するのですが、珍しくさくらとの別れのシーンがじっくり描かれます。これもいいのです。

    笑いと涙。それぞれに見所があってバランスがとれています。これは佳作です。

  • 2013年7月21日(日)、鑑賞。

  • いつも通りの寅さん。安心のマンネリ。

  • 長崎で出戻り女とその父の愛情あるやりとりを聞いた寅さんは、故郷の
    柴又が恋しくなった。その頃とらやでは、遠い親戚で和服の似合う
    美人・夕子が下宿していた。そこへ寅さんが帰ってきて・・・。

  • 五島列島が少し。

  • 家まで送り届けることになった子持ち女性と、出迎える父親の姿を見て、故郷柴又へ帰る寅さん。そこには夕子がおり、好意を寄せるものの、別居中の夫が迎えに来て彼女は家に帰る。失恋し、また旅に出る寅さん。まとめると、『故郷で またもや傷心 旅に出る』といったところでしょうか?

  • 「人生は賭けだよ」

    マドンナは若尾文子じゃなくて宮本信子でも良かったんじゃないのかな。

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