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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988066160462
感想・レビュー・書評
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「二郎は鮨の夢を見る」より、アメリカよりも先に日本、映像化しています。ロブションVS二郎、三ツ星対決も必見!
http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage028.htm -
82歳で今もなお鮨職人を続ける小野二郎氏。プロフェッショナルとは「自分の仕事に没頭して、さらに上を目指す」とのこと。60歳そこそこで定年退職する企業人とは覚悟の違いを感じさせる、とても含蓄に富んだ内容でした。
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プロフェッショナル 仕事の流儀 すし職人・小野二郎
3ツ星の称号を与えられているすし職人 小野さん。
(本人は全く興味はなさそうでしたが。)
仕事中は、言葉はあまり多くは語らない方のようですが、
"7歳から働いている"、"帰る場所がないからやるしかない"
という状況が、この人に確固たる覚悟を与えたんだと思
います。
物凄く意外だったのは、手先が不器用であるということ
です。
すし職人というぐらいだから、手先が器用とばかり思っ
ていましたが、風呂敷とかもつつめないぐらい不器用で
あるという事は、かなりの衝撃でした。
ただ、上記に記載した環境と自分の不器用さを認めること
が、この方の今を形作っていると思いました。
また、どうすればもっとよくなるか?もって美味しくなるか?
と今でも、追い求め、考えている姿には感銘を受けました。
(82歳で現役のすし職人ですから、間違いなく本物の職人さん
だと思います。)
仕事道具、案の定、一つ一つ自分で考え、使いやすくして
いました。これは、やはり一流の方に共通している点だ
と思いました。
この番組を見ていて思うのは、皆さん、"自分で知識を勉強
し、観察し考え工夫する"という事を当たり前にやっている
点が共通点だと思いました。
最後に、人柄が顔に出ているような方で、見ていて嫌悪
感が一切無かったです。
(一流と呼ばれる経営者とか見ると、うそっぽさが伝わっ
てくる方が多いのが残念です。)
■気になった言葉
・与えられた仕事を一生懸命やればそれを好きになる
と思います。
・不器用だから、人の2倍も3倍も考えるんです。
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