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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988131907961
感想・レビュー・書評
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とても爽快とは言い難いラブコメディ。
ヒロインが(良く言えば)個性的すぎて、観てて疲れる。もう少し違うキャラ設定なら面白く見れたかも?しれない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2008年鑑賞
イ・ドンウクくんの映画。
短気だけど熱情と直感のカン刑事。しかし先端恐怖症という弱点がある。
そして芸能部から社会部に移りたいと熱望しているチェ記者。
犯人を追うカン刑事の腹に屋台で立ち食いしていたチェ記者の持つおでんの串が刺さった。これが縁で知り合った二人。もちろん犬猿の仲。社会部に移ったチェ記者が初めて担当したのが刑事の実態をドキュメンタリーで記録する記事。この主人公にカン刑事が抜擢された。
反発しながらも事件を追いかける打ちに芽生える友情。
やがて追いつめた麻薬を扱う大物やくざ。
カン刑事の恐怖症を知っていたやくざはナイフを持って迫ってきた。恐怖感で身動きできないカン刑事の腹にナイフが突き立つと思った瞬間、チェ記者が楯になった。これを見たカン刑事の怒りが爆発。やくざをボコボコにして無事逮捕。泣きながらチェ記者を抱き起こしたカン刑事なんだけど、チェ記者のポケットには押収した麻薬の袋が入っていて、それにナイフが刺さってた。それでも死んだふりを続けるチェ記者に「こら、起きろ!」とまた短気が爆発するカン。
「今あたしが死んだと思って泣いたでしょ!」と嬉しいチェ記者。
「ほら、目に何かついてる。めをつぶって。取ってあげる」といいながらカン刑事の唇を奪うチェ記者。ううむ、おいしいぜ。
ストーリーはどたばたコメディといったところですが、なんたってドンウク君がかわいい。短気で荒っぽい刑事を演じているけどそのかわいさにはどうしたって太刀打ちできません。
チェ記者のヒョニョンもある意味突き抜けてるからドンウクの唇を奪っても腹がたたん(爆笑) -
短気な刑事と短気な女性記者がキャンキャン喧嘩しながらも
なんだかんだで好きになって行く話。
女性記者をヒョンヨンが演じていますが、怒り方が尋常(笑)
それが凄くウケる。
刑事役のイ・ドンウクは横顔がど偉いカッコいい。
ぞんざいな喋り方も型にはまってる(笑)
個人的にはヒョンヨンの先輩の記者がツボ。
おかしい!!!(笑)
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