見るまえに跳べ (紙ジャケット仕様)

アーティスト : 岡林信康 
  • 株式会社ディスクユニオン (2008年8月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988044581029

見るまえに跳べ (紙ジャケット仕様)の感想・レビュー・書評

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  • これからロック化なのかなという感じ。前作も代表作だけどこっちが好きです。後半は早川さんの曲。岡林の声+早川の曲の組み合わせが素晴らしい。

  • ついに再発!バックはハッピーエンドだけど、岡林のヴォーカリストとしての魅力が最大に引き出された1枚!
    久しぶりに聴いた『わたしたちの望むものは』に感動!

  • 全面的にはっぴいえんどがバックを務めた「見る前に跳べ」はフォークロック期のディラン風なんですが、全体に行儀よすぎの感が。岡林のボーカルもなんかまじめくさっていて。A面では代表曲といわれる曲より「性と文化の革命」とか「おまわりさんに捧げる歌」なんかの方が演奏もはじけていて楽しいです。歌詞はかなりアナーキー。B面にあたる後半はプロデューサーを務めた早川義夫(ジャックス)のカヴァーが中心なのだけど、歌唱がどういうわけか早川さんのコピーっぽいので、なんかはっぴいえんどヴァージョンでジャックス聞いてるみたいな面白さはあります。「堕天使ロック」はなかなかかっこいいけど、「ラヴ・ジェネレーション」はなぜあんなににオリジナルに比べてグルーヴしないんだろう。個人的には「無用ノ介」が岡林さんらしい歌のうまさが出ていてよいと思います。

  • (@T)¥2800

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