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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142679826
感想・レビュー・書評
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見る価値なし
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アメリカ映画のコメディ俳優の演技は、過剰気味なんじゃないかと思うことがままある。ベン・スティラーは、もちろん過剰だ。張り切りすぎて、その真剣さが怖い。でもそれがおかしいんだけど。
ドッジボールといっても、日本のルールとはかなり違っていて、とってもアグレッシブ。こんなのを小学校でやっていたら、間違いなく泣いていたと思う。スティラー以外の俳優もなんだかとっても個性的な外見の方がそろっていて、おかしさを盛り上げる。大体、審査員になぜ、チャック・ノリス!? 日本人チームに、角田信朗が、しかも相撲の格好でいるのはどういうこと!? SMのコスチュームは、ただただそれを着たかっただけなんじゃないか?
時々シリアスなセリフが語られて、おバカなだけじゃないと思わせられるのだが、くだらない場面が多すぎるので、あっという間に、シリアスなメッセージなどは忘れてしまう。それから、ヴィンス・ボーンが、テンション低めに演じているのも印象的。 -
ぶはははは、なんだこの映画(笑)。
以前レビューした映画『逆境ナイン』のようなおバカなコメディ映画。個人的にはこっちの方が好きです。だって、『逆境ナイン』以上に何も考えなくてもいいから(笑)。テンポもサクサクしているので、ほんとに30分番組を見ているくらいの感覚で、気づいたら90分が過ぎていました。思わず声を上げて笑ってしまったシーンもあります。なんだよ、「サンキュー、チャック・ノリス」って(笑)。反則だろ……。まあ、コメディ内容には、ちょっと変態チックなものも多くあるんですけどね。
それでいて、熱いシーンもあり、感動のシーンもあり……。なんかよくわかんないけど、最後のシーンにはジーンとくるものがありました。ほんと、よくわかんないんだけど。
あ、あとクリスティン・テイラーがすごくかわいかったです。
【監督】ローソン・マーシャル・サーバー
【出演】ヴィンス・ヴォーン、ベン・スティラー、クリスティン・テイラー 他
【制作国】アメリカ
【公開年】2004年
【公式サイト】 http://movies.foxjapan.com/dodgeball/ -
こりゃひどいなー。良い意味でも。悪い意味でも。
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