ゴーン・ベイビー・ゴーン [DVD]

監督 : ベン・アフレック 
出演 : ケイシー・アフレック  ミシェル・モナハン  モーガン・フリーマン  エド・ハリス  エイミー・ライアン 
  • ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2008年9月17日発売)
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  • レビュー :51
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241936691

ゴーン・ベイビー・ゴーン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ☆~ベン・アフレックの初映画監督作品~☆

    『アルゴ』を観る前にベン・アフレック監督は
    どんなもんかと先ず初監督作品選んでみた。

    なかなかよかった!

    この作品の議論となるテーマは
    「真の子供の幸せ」

    シングルジャンキーママが4歳の娘を育児放棄。
    そんな中、4歳の娘アマンダが何者かに誘拐される
    同居の伯父夫婦が警察と探偵に捜査を依頼

    探偵役が
    ベン・アフレックの実弟 ケイシー・アフレック

    刑事役が
    モーガン・フリーマンとエド・ハリス

    母親以外、みんな4歳の娘アマンダがどうしたら
    幸せに暮らしていけるだろうかと思っている

    自分本位なジャンキーママの元にいたら
    アマンダに悲劇が起きる

    どうしたものか・・・
    アマンダの安全の為に引き離した方がいい

    ところが!
    探偵ケイシー・アフレックはなにがなんでも
    子供は実の母親の元で暮らすのが
    正しい事だと譲らない

    正直、探偵男の判断にイラ立つ

    ラスト

    ほら言わんこちゃない

    探偵ケイシー・アフレックは
    今後、365日
    アマンダが成人するまで面倒みろよ
    と、思った



    狂言誘拐

  • メモ
    『人間を形作るのは、自分以外の何かだ。住む街、隣人たち、家族、ここの住人にとってはそうしたものが誇りだ。』

    「いい男だと思っていたのに」
    「いい男さ。他人の行動は自分の価値観だけでは測れん」

    -------
    無闇に選択肢を与えてはいけないと思った。あるべき姿でいるのがいい。他人の手によって与えられた選択は、自身の意思ではない。自分で選ぶ道ならば、誰かを責めることはない。全てを受け入れることが出来る。拒絶することも出来る。
    幸福の中で底辺に気を取られるよりなら、底辺から幸福に憧れたほうが、余程幸せなのかもしれない。
    主人公が選んだ道は後者で、首謀者達も後者。けれど子供の方は誘拐されたままならば前者にしかなれない。結局は、自分にないものを与えようとする姿だったのだと思える。

  • 重い重い!テーマが重いよ。
    少女誘拐事件の犯人探しの中に、児童虐待と育児放棄もテーマに盛り込まれたサスペンス。犯人を追う私立探偵カップルは真相に迫るが、事件は二転三転していく。様々な人間の思いが交差していく様はおもしろいが、モーガン・フリーマンが出てきた時点で、彼がキーマンだとわかってしまうのは残念。
    法を守った主人公は最後に「本当にこれで良かったのか?」と悩む。親じゃなくても愛情を注いでくれる人といたほうが少女は幸せだったんじゃないかと。でもそれは少女が決めることであり、どんなに虐げられても優しさは育つのだ。大人の自己満足だと私は思う。

    ベン・アフレック初監督作品。主演は、弟のケイシー・アフレック。

  • やっぱりモーガン・フリーマンじゃん!

  • 探偵二人の表情、なぜか半笑いの女ふくめ、意味深でありながら何もないのがいらいら。

  • 深夜TV映画録画>ベン・アフレック初監督作。彼は監督の方が向いているのでは!?と思う程。エド・ハリスやモーガン・フリーマン等の安定して魅せてくれる俳優陣もいいのですが、何よりストーリーの組立て方,台詞など秀逸!と感動♪好きになりました♪今後も期待♪今作は主役、弟さんを起用。只のサスペンスだけに留めてなく今回は考えさせられる物。幼い娘アマンダの幸せって…。またまたENDが納得いかん><!パトリックが台無しに!良心的に考えれば私は彼女の考え方に絶対賛同!ドラッグ中毒でクズ同然の母は更正するだろうか?疑問。。
    ラストを見ると…ほんとに不安で仕方がない。娘を置いて喜んで男に会いに行く母親…ほんとに心を入れ替える気が?それでも血の繋がった母と一緒にいた方が幸せなのだろうか?まだ分別つかない子供に決定権がないのが歯がゆい。。

  • ( ^o^) Ben Affleckの初監督作。幼児誘拐ものサスペンスと思いきや、後半から社会派ドラマ。ラストは考えさせられ、なかなかの出来だ。主演は監督の弟でオーシャンズ・シリーズにも出張していたCasey Affleck。競演はMorgan Freeman、Ed Harrisとシブい。ヒロインのMichelle Monaghanはサンドラ・ブロックを可愛くした感じ。

  • モーガンフリーマンに託すのでも、母親に返すんでもなく、伯父さん夫婦が引き取れていれば一番良さそうなもんだけどそう簡単にはいかないという事ですかね 福祉局に通報、そして裁判!

  • 社会派の映画なのにサスペンスの要素もあって面白かった。
    日本未公開なのがもったいないくらい。

  • 子供の心情を問うことも無く、置き去りで大人たちのエゴを氾濫させ、問題の整理をわざとせずぶらしにぶらしている感じの映画でした。
    ベン・アフレックの演技にも通じるところがあるなあと少し思います。犯人は役者でわかってしまいましたので、ミステリィには物足りない感じです。ボストンという街をそのまま映すよう彼が勤めた努力が、自分の知識不足であまり伝わらないのは申し訳ないなあ、、

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