Under the Iron Sea

アーティスト : Keane 
  • Island (2008年7月13日発売)
4.20
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感想 : 3
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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 0602517746596

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらずのギターレス。ピアノ主体のメロディの美しさ、バランスの良さ、完璧すぎていっそ腹が立つ(笑)(2006)

    01. Atlantic
    02. Is It Any Wonder
    03. Nothing In My Way
    04. Leaving So Soon
    05. Bad Dream
    06. Hamburg Song
    07. Put It Behind You
    08. Iron Sea
    09. Crystal Ball
    10. Try Again
    11. Broken Toy
    12. Frog Prince

  • どこまでも静かな海に沈んでいく感じ。伸びのある声が好き。名盤。

  • Crystalball//Keane

    最近、イギリスの若手バンドが面白いですねぇ(笑)

    中でも、フランツ・フェルディナンド、アークティック・モンキーズ、そしてこのキーンのトップ3は素晴らしいですよ。

    ギター・レスで迫力の有るサウンドを醸し出す3ピースバンド、キーン。

    美しい旋律をたどるピアノ音が中心となり、シンプル且つダイナミックな楽曲の数々を生み出しています。

    オシャレで計算高いフランツ、凶暴で野性的なアークティック・モンキーズ、繊細でメロディアスなキーンっていう風に、上手にキャラ分けが出来ていて、別々の方向性でありながら、人気も実力も三者伯仲しています。

    ちょうど10年ほど前にオアシスとブラーが、競いながらも一緒にミュージック・シーンの新時代を開いたように、今この3バンドがUKロックの歴史を大きく変えようとしています(笑)

    このキーンというバンドの特徴は、メンバーにギターがいないこと。

    ドラムとボーカルとピアノのみの、3人体制。

    2004年にリリースしたファースト・アルバム「Hopes And Fears」は、そのギターレスな繊細さ、かつ全曲美メロの完成度に、全世界で500万枚のビッグセールスになりました。

    そして満を持してのセカンド・アルバムが「Under The Iron Sea」。

    ギターの音を模したエフェクトを掛けたピアノや、凝りに凝りまくったアレンジとなっています。

    相変わらずのメロディセンスに、重厚さと壮大さが加わり、ポスト・コールドプレイとか呼ばれてますが、ポストU2かな?

    美メロに乗せられて歌われる詞世界は、どれも疑心と後悔と裏切りに満ちています。

    ファーストシングルになった「Is It Any Wonder?」って曲は、恐怖や猜疑心に溢れた世界に対して「Is It Any Wonder?(それが何か?)」って歌っていましたっけか?(爆)

    好き嫌いはもちろんあると思うけど、きっとこのアルバムはオアシスの「(What's The Story) Morning Glory?」に匹敵するエポックメイキングになるような気がします。

    やっぱいいなぁ~ピアノが弾けるって!

    昔から習っておけばよかったかなぁ~と思うことのひとつに、「ピアノ」があります。

    ピアノ弾ける人ってかっこいいいよねぇ。

    別にベートーベンとかモーツァルトとか弾けなくても、ちょっとキレイな旋律を「ポロロン」と弾かれただけで、結構惚れそうになります(爆)

    ギターよりもインテリジェンスというか、育ちの良さを感じてしまのかな(笑)

    もしもピアノが弾けたならなぁ~

    ………

    「だけどボクにはピアノがない? 君に聴かせる腕もない?」(爆)

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