ロストボーイ:ニューブラッド [DVD]

監督 : P・J・ピース 
出演 : コリー・フェルドマン  コリー・ハイム  オータム・リーザー  タッド・ヒルゲンブリンク  アンガス・サザーランド 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2008年9月10日発売)
2.63
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  • 本棚登録 :12
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135709837

ロストボーイ:ニューブラッド [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • こんな酷い映画だったかな…久しぶりに見て落ち込んだよ…

  • ロストボーイの続編。
    続編というか、現代的にリメイクした、ロストボーイシリーズの1つといったかんじだけど。

    ただのB級ホラーでちょっとガッカリ。

  • ★4つはちょっと評価高過ぎですね。正確には3・5かな^^;
    模範的なB級ヴァンパイア映画であるこの作品のどこがそんなに良いかと言うと、現代若者感覚溢れているところ。何ともクールでかっこいいのだ!常識的な目で見れば無軌道で俗悪かつ残酷なんだけど^^;
    本来は静かに、そして多くの場合は愛情をもって官能的に血を吸うだけで、犠牲者を苦しめることなどないはずなのに、彼らは獲物となった相手を引き裂き血みどろになりながら、吸血行為を行うというのが新鮮で面白かったですねぇ。個人的にはこういう吸血鬼は頂けないと思うのですが、本来こういうスプラッタ描写が楽しめないはずの吸血鬼モノでこういうのが見られたのが拾いモノ感あってよかったです^^;
    そして、何より面白かったのは吸血鬼である若者たちが、その特性を活かして実に無軌道な振る舞いをするところです。深夜の海でサーフィンをしたり、保安官事務所を意味なく襲撃して、車対バイク&ボードでの追跡戦を楽しんだり、大した理由も無しに仲間をナイフで刺したり。特に最後の悪ふざけ的に仲間を激しく傷つけるのにはびっくりしましたね。頭を小突くような感じで腹をナイフや棒で刺し貫いたりするんですよ!しかも、時には公衆の面前で。仲間意識の確認みたいな感覚もあったりするのかなと思うけど、大したダメージはないにしても、あれだけの傷を負ったら痛みはあると思うんだが。
    ただでさえ無謀な若者たちが、超人的なパワーを手に入れた上に、ほぼ不死身に近い存在になったわけだからムリもないとは思うのですが、こういう発想って今までなかったので、新しいなぁと思って感心。
    話の大筋は、古典的に吸血鬼に魅入られた妹を救う兄の奮闘ぶりで、吸血鬼の魔力と兄妹愛の対決みたいな感じで特筆するほどのことはないのですが、前述の若者たちの無軌道ぶりや、兄に助力(有料だが)する正体不明の自称吸血鬼ハンターみたいのが加わってきたりして、シリアスなところも滑稽かつ現実的なところもあって、なかなか面白いです。
    で、吸血鬼の親玉が実にかっこいい!容姿も美しいし、現代的だし(というか、生粋の吸血鬼ではなく、誰かに仲間にされた現代人みたいなんだけどね。元サーファーだったらしいから)人間的にも深みがある。ニコールは何故兄を選んだのか不思議なくらい^^; 兄のクリスの方は仲間であるチンピラ連中と元々ソリが合わなかった上に、心の準備ができてないところに残虐な吸血シーンを見せられてしまったからムリもないとは思うけど。
    あとエドガーの背景が全く説明されてないのが少々残念(特典映像にはちょっとあるけど)ですが、彼の吸血鬼ハンターぶりもなかなか面白かったですね。
    聖水ランチャーの効果には驚愕。ネットで簡単に取得した牧師資格で作った聖水なのに^^;

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