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感想・レビュー・書評
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営業の理論的向上策を学ぶのと同じぐらい、課題発見・問題解決のフレームワークを学べる本。実践と科学的分析が継ぎ目なく提起されている。本のイラストから図解まで、アメリカの経営学の人を魅了する力を感じた。HBRの本を買ったのは初めてだが、これぐらい刺激を与えてくれる内容ばかりならいくらでも読んでみたいと思う。
以下は興味を感じた内容
<成果管理か行動管理か>
問題を切るための視点としての知識をつけることが経営を考えるときにかなり重要なのではないかと最近強く感じる。もちろん頭の切れさえあればアドホックな議論ができるかもしれないが、そういう議論は積み重ねがないと思う。
<システム工学で考える営業の科学>
問題を考えるフレームワークが非常に自然と入ってくる。このような特集がHBRに多くあるなら、読むだけで思考のフレームワークがすんなりと見につくのではないかと感じてしまう。
<ピンク接待は許されるのか>
決してふざけた内容ではないが、読み物としての懐の深さを出しているのは事実。最後の有識者たちの意見は妥当なもの。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
営業担当者の努力と、彼が獲得する注文の大きさは反比例する・・・
①焦点をしぼった営業トーク・・・営業担当者が聞きたい事を中心に会話。
②訪問中におけるタイムマネジメントの巧拙・・・「待たされる」→期待が無い
③エネルギーの持続性・・・厄日も吉日も、一貫して有効な知識を活用できるかどうかできまる。昼食の時間や待ち時間になにをしているかで決まる。
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