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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4932487024063
感想・レビュー・書評
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日本語訳に不具合があるがとても貴重な映像です
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研究の途中で(偶然にも)LSDを発明してしまったアルバート・ホフマン教授の生誕100周年を記念したシンポジウムの記録ドキュメンタリー。LSDがどのように社会に影響を与えたのかについて、様々な証言から探っている。
LSD(あるいはサイケ・ドラッグ)カルチャーについて、ある程度知識がある人からすると、今さらすごく興奮するものでもないし、全然知識がない人からすると、あんまり包括的な知識が得られるものでもないから、中途半端な印象が否めない。 -
LSDを発見したアルバート・ホフマン、100歳聖誕祭とシンポジウム。発見した経緯と簡単な歴史の紹介で、あとはいかにLSDが素晴しいか人類にとって有益かを説いたような内容。
LSDという部分を「神は」に変えればそのままカルト宗教の講演会になりそうです。ドラッグの問題とは別に、これも一種の定型があるように思う。飛躍的な解釈と政府批判、善の側面ばかりを紹介し「すべての」とか「皆が」というワードをやたらと使うとか。
そういう意味ではやはりLSDは怖いという印象を受けた。常習的に使用した影響か、抑制に関する視点がとっぱらわれてますね。外部の規制とすべての内的な私がもとめる自由、それは開放で素晴しいんだという思想。
私を自然に意識する事を説いてらしたけど、欧米人が禅宗とか東洋哲学に惹かれるのも頷けると思った。もともとの考え方とは別に、われわれの和があるのかもしらん。
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