DRAGON BALL THE MOVIES #07 ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人 [DVD]
- TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2011年12月7日発売)
本棚登録 : 38人
感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988101138890
感想・レビュー・書評
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劇場版ドラゴンボール通算10作目。
今回の敵は原作で登場したDr.ゲロのコンピューターが造り出した3体の人造人間。
鳥山明氏のデザインにより生み出されたキャラクターは個性的かつ存在感抜群。
個人的には、好きな劇場版ドラゴンボール第一位!!!
よかったらチェックしてみて下さいな♪詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
デパートに出掛けていた悟空、悟飯、チチ、クリリン、武天老師、ウーロン、そして未来からやってきた青年トランクスに、ドクター・ゲロの意思を継いだコンピューターが創り出した人造人間13号・14号・15号が襲い掛かる。
今回ストーリーはかなりあっさり、というか単純なのでそこに面白みは無い。レッドリボン軍(ドクター・ゲロ)の怨念で作られた人造人間が悟空を狙ってくるだけなので。お決まりのように、悟空のピンチにベジータが、悟飯のピンチにピッコロ登場。でも今回はタイトルにもあるように三大サイヤ人が主役ということで、悟空・ベジータ・青年トランクスがメイン。3人が揃って超サイヤ人になるところはやっぱり良い。14号・15号はベジータとトランクスがそれぞれ倒し、2つのマイクロチップを吸収して13号がパワーアップ。悟空は最後の切り札で元気玉を。流れが早すぎる気がしたけど、まぁ50分におさめないといけないからしょうがない(苦笑)。しかし超サイヤ人になった悟空に対してクリリンが言うまで、”元気玉は邪悪な心(=超サイヤ人)では作れない”という設定を忘れていた。そうだったっけ・・・!というわけで、黒髪悟空で元気玉を集めて、超化してそのパワーを吸収→倒すという流れに。いや、がんばってるんだろうけど、歯茎がめっちゃ見えてる悟空は恐い(^^;
これはいつの時期の話?トランクスが未来から来てて、悟飯がまだ小さいからセルゲーム前?悟飯、もうちょっと活躍してもいいのになぁ。しかしベジータ・・・「勘違いするなカカロット。オレは貴様を助けに来たわけではない」という毎度のセリフは良いとして、「カカロットは俺のものだーーー!勝手に手を出すなぁぁぁぁーー!!」ってセリフは絶対おかしいと思う(爆)。 -
三体の人造人間が合体してパワーアップって良い設定なのに盛り上がりとしてはイマイチ。
なかなかスーパーサイヤ人にならない上に最後は元気玉なので、手抜きをして追い込まれて裏技を使って攻略した感がある。
手っ取り早くスーパーサイヤ人になって各個撃破→スーパー13号を3人がかりで倒すとかすればすっきりしたのでは -
タイトル通り、ちゃんとバトルが一人一殺になってるのが嬉しい
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雑な感じはある。
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あれ…これ全然思い出せねぇ。(笑)←っておい。
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若干ストーリーが弱いっつーか薄い感はあるかも。
超サイヤ人3人が揃い踏みしてくれるのでそれは嬉しい。
ベジータのツンデレっぷりが最高。
