DRAGON BALL THE MOVIES #08 ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦 [DVD]
- TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
本棚登録 : 64人
感想 : 19件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988101138906
感想・レビュー・書評
-
劇場版ドラゴンボール通算11作目、そして伝説の超サイヤ人ブロリー初登場の作品。
悟空をはじめとするZ戦士が束になってブロリーを攻撃するも、全く歯が立たない→Z戦士フルボッコです。
(ここまで実力に差がある敵は原作、アニメを通しても他に例がない気が)
更には今までに見た事のないベジータの一面も。
ブロリーは劇場版作品で計3回登場しますが、到底勝てる相手ではないと思います。
なお、ブロリーは原作の鳥山明氏によりデザインされたキャラクター。
アニメ制作サイドで、2段階目の変身をした姿は、よりマッチョに…と手を加えています。
今作は劇場版ドラゴンボールで上映時間72分という当時では最長作品でストーリー、キャラクター共に充実の内容となっています。
(「最強への道」は80分ですがリメイク作品、「神と神」が85分で更新)
好きな劇場版ドラゴンボ-ル第三位!!!
よかったらチェックしてみて下さいな♪詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ブロリー初登場作品。スーパーサイヤ人になる前のひょろく見える細マッチョなブロリーが新鮮だった。でも最後ワンパンてw
-
初ブロリー。
キャラクター性やバトル展開など、今までの劇場版とは違う感じ。終わり方は相変わらず微妙だけど。 -
悟空とチチは悟飯の予備校入学の面接のため欠席であったが、その他のZメンバー達はみんなで花見を楽しんでいた。そこへ突然、宇宙船が着陸。降りてきた男はパラガスと名乗り、なんとサイヤ人の生き残りであるという。パラガスは、もう一度惑星ベジータを再建するためベジータを迎えにきたというのだ。本当はもうすぐ彗星が衝突する星に連れて行って自分と息子(ブロリー)以外のサイヤ人を絶滅させるという罠だったのだが、口車に乗せられたベジータは、止めようとする青年トランクス、悟飯、クリリン等と共に宇宙に飛び立つ。同じ頃、面接の最中に悟空は、南の銀河で暴れているという超サイヤ人を倒すように北の界王から依頼を受けていた。
ベジータ王が出てきたり、悟空の生まれた時の話だったり、過去が絡んで見所が多いのでストーリー自体は好き。ブロリーが明らかにベジータより悟空に敵意を持っているのはこじつけだなぁと思うけど。悟空が面接を受けに行ったり、ブロリーに対しての反応だったりで笑えるシーンが多かったのもGOOD。ただ、ベジータがパラガスの言うことにあっさりと騙されたり、ブロリーが正体を現しただけであまりにも怯えすぎたりで、らしくないことばかり。(惑星ベジータ復興に「馬鹿じゃないの?」とあっさり吐き捨てた妻のブルマさん素敵!)。その後も、王子にあるまじき言動と情けなさでなんだか萎えた。時間配分もちょっとおかしい。絶望に苛まれるベジータに時間をかけすぎで、最後、悟空がパワーを集めてからブロリーを倒すまでがあっという間すぎ。あれだけ強かったのに、たった一撃って!
悟飯も超サイヤ人になれるので、時期的にはセルゲーム前か?でも、相変わらず悟空に守られピッコロに守られで悟飯の活躍の場は特になし。 -
伝説のスーパーサイヤ人であるブロリーさん登場。劇場版のみのキャラにも関わらず、大人気です。この映画のべジータ様の情けなさが涙と笑いを誘います。
-
待ちに待ったブロリー。
べジータの情けなさに驚き。
やはりブロリーは強かった…。
最後はかめはめ波でも元気玉でもなくて、ただの左パンチで
倒してしまったことが気になるが。 -
ブロリー3部作の第1作目。
あー・・・なんて面白いんだ、ドラゴンボールは。 -
初めて劇場で観に行った作品。
「ブロリーが強い。」が本作の全てです。
なんと言うか、とにかくブロリーが強い。なぜこんなに強いのかよく分からないが、細かいことなんていいんだよッ!!と言わんばかりに強い。
終劇10分前までほぼノーダメージだったのになぜ勝てたかも分からない。映画の時間が決まっているから時間制限でやられたとしか思えない程に強い。それぐらい純粋に強い。
この映画の後にセル、魔人ブウも出てきますが、まぁブロリーの方が強い。
ここまで振り切ると、理屈とかどうでもいいんだなぁ。と思える作品。大好きです。 -
ブロリー初登場!
圧倒的なパワーの前に、ベジータがなさけないくらい絶望している…
終わりが中途半端だと思ったら、やっぱり続編あったか。 -
初めて観たブロリー編。
いま映画やってるみたいですね。
にしてもベジータが情けなさすぎる…ピッコロに頭鷲づかみにされてるシーンとか、ほんともうなんなんだ。
どういう足し算で勝てたのかまったくわからんけど、、、これぞ、さすがドラゴンボール。 -
1993年公開の劇場アニメーション。ブロリーという悪役が強烈で巷間では人気があるようだが、1本の映画としては、妙にテンポが悪く間延びしていたり、深刻な場面のはずなのに脈絡なく寒いギャグが挿入されたり、キャラクター解釈がところどころおかしかったりでどうにもよろしくない。山内重保監督独特の濃密で情緒的な(要するに「クサい」)演出が本作ではマイナスの方向に働いてしまった。ただし作画のクオリティは非常に高い。
-
ブロリーの恐ろしさで語られることが多いが、改めて見るとヘンテコなシーンがかなり多い。特に、調子っ外れな『翼をください』を歌うクリリンにベジータが「クリリンの野郎……許さん!!!!」ベジータ、この曲好きなの?
-
小学生の時これが一番好きだったDBの劇場版の中で
-
クリリンの「翼をください」が…(笑)
