本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988003989705
感想・レビュー・書評
-
1
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1~5有り
-
わたしの第二期青春時代(笑)の糧となったアニメ、スレイヤーズシリーズのTVシリーズが、当時のキャストもそのままに再起動。
そのDVD版です。
原作となる小説版の本編は、既に終了しているものの、小説版の「すぺしゃる」や、コミックス等の形で、今なお楽しませてもらっている作品ではありましたが、TVアニメシリーズでの新展開というものには、やはり特別なものを感じました。
リナ、ガウリイ、アメリア、ゼルガディス、そして、いまやすっかり欠かせない存在となってきている、ゼロス(笑)。
最初にオープニングを見たときには、懐かしいやら「熱い」やらで、まさに鳥肌が立ちました。(^-^)
「リナ級」の呪文をこともなげに詠唱する「ポコタ」の存在が、シリーズの「熱さ」を倍増しています(笑)。
特務捜査官(当人はインスペクターの呼称を希望(笑))の「ワイザーのおっちゃん」も、最初は正直「鬱陶しいだけ?」と感じていたんですが、3話あたりで、「実は切れ者?」っぽい部分が見え隠れしはじめて、今後、どうなっていくのかが楽しみになってきました。
実は、リアルタイム放映での第1話を見逃していたために、DVD発売までおあずけにしていたのですが、
これを機に、わたしの第三期青春時代も幕開けです(ぉぃ(^^; -
無料動画で見てたにもかかわらず買ってしまう愚かさ。
はい、そこ笑わなーい!
OPで正体さわやかに現してるぜロス。リアルタイムで見て且つ購入した方はまた噴出したことだろう。
ポコタとリナの初対立のとき、・・・こいつら双子か?と突っ込んだのは自分だけだろうか。
ワイザーの自転車こぎをみて、走ったほうが速くねーか?と思ったのは自分だけだろうか?
EDでそのポコタとゼロスがリナたちと仲良く並ぶのはどんな意味か。
さぁ、ゼルガディスがアメリアに愛の鉄拳。もとい突込みを食らっても素を保っていられるのは何時までか。
次巻までこうご期待。
本棚登録 :
感想 :
