ミスト コレクターズ・エディション [DVD]

監督 : フランク・ダラボン 
出演 : トーマス・ジェーン  マーシャ・ゲイ・ハーデン  ローリー・ホールデン  アンドレ・ブラウアー  トビー・ジョーンズ 
  • ポニーキャニオン (2008年9月17日発売)
3.63
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  • 本棚登録 :157
  • レビュー :24
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013616141

ミスト コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 二度目の鑑賞。
    ラストの後味の悪さは物凄く嫌な気分になるし、マーケット内での集団心理は怖さもある為、本当に観ていて精神的にくる作品。
    このお話って突然霧が街を覆いその中にはクリーチャーがいて人々を襲いますが、何故そうなったか具体的なこと全然教えてくれないんですよね。
    軍が何かしていたらしい"アローヘッド計画”という言葉も出てきますがそれだけ。
    なのでその辺もっと詳しく知りたかったな~と思いますが、そんなのホントはどうでもいいんですよね。だったら書くな。
    極限状態に陥った人間の心理を上手に描いていると思います。
    カーモディ教に入信していく人々を恐ろしく感じたし腹も立ちましたが、自分も同じ状況に置かれたらどうなってるか分かりません・・
    本当に色々考えさせられます。それでラストがあれですもんね・・・げっそり。
    原作とラストは違うそうですが、この鬱ENDで良かったと思います。

  • 霧の向こうの得たいの知れない生物を前に、スーパーに非難した人たちの人格が崩れていく話
    おもしろい

  • 記憶を消してもう1度観たい映画ナンバーワン。
    ケーブルとかでやってるとつい観てしまう。サントラも良い味出してる。
    観たことない人は是非、以上です。

  • 【見どころ】
    ちっさいおっさん大活躍

    【関連】
    ・サイレントヒル(の元ネタの一部とのこと)

    【あらすじ】
    大嵐が明けた田舎町の翌日、壊れた資材と食料の買出しに息子と出かけたデビッド。突如濃すぎるの霧に覆いつくされた巨大スーパーに血まみれのおじさんが!霧の中に何かいる!笑い飛ばして外に出た男は悲鳴を残して霧に消えた(お約束)。霧が晴れるまで、と様子を見た店内一行だが、発電機の調子を見に出ようとした店員が無数の触手に捕われ霧の中へ。

    【以下ネタばれあらすじ】
    店内の弁護士に話すも一笑、信じた狂信おばさんは世界の終わりの演説を始め、店内は分断。夜になり巨大昆虫などが現れパニックの中、怪我人死人続出→隣接したドラッグストアの死に掛けMPの一言から、軍の実験で別次元へ穴が開いたと知る→狂信おばさんを中心とした人々が軍人を血祭りに→絶望したデビッドは信頼できる仲間と脱出(止めに入った狂信おばさんはアボン)→しかし霧から抜けること叶わずガス欠→怪物にやられるくらいなら、と仲間を銃で撃ち(本人了承済)、自分も死のうと外へ出た直後に軍の救援が来る超絶鬱END。

    アマゾンレビューにあった『誰になんの恨みがあって
    こんな映画作るんだってくらい怖い 』というのに大同意。途中ではなく見終わった後の絶望感が。

    それはともかくデビッド(トーマス・ジェーン)ってクリストファー・ランバートに似てるよね。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • 嘗てこんなに救われない結末があっただろうか。霧中のSFホラーを堪能した最後に突然訪れたのは、まさに息が止まるほどの絶望だった。もしもたったあと数秒だけでも。

  • 2016.11.5 視聴

  • WOWOWでやっていたので2度目の鑑賞。
    何度見てもラストは衝撃的でやるせない気分にさせられる。
    化け物も恐ろしいけど、スーパーの中で変わっていく人たちのほうが何倍も怖かった。
    2度目はウォーキングデッド鑑賞後だったのでより楽しめました。

  • 正体不明の恐怖が人をどう行動させるのか?生きるか死ぬかの極限状態に突如放り込まれた文明人たちの行動、心理が仔細でリアリティあふれています。
    賛否両論のラストは原作にはないもので、映画でアレンジされています。
    「かわいそう」「気分が悪い」の意見がかなり多いこのラスト。確かに一見救いはないように見えますし、絶望的ではありますが、『どうやってわが子を守るか』を主眼に置いた物語だと思って、もう一度見直してみてほしいです。
    崩壊いく精神、恐怖や殺人の中で、どこまでも清らかに映される子供。「僕を化け物に殺させないで」と子が父に願うあのワンシーンの美しさ。あれを中心に物語りは回っています。

  • 映画でこのエンド、私には大いに意味あり!!危機的回避力向上しました!!!
    小説エンドならよくある人間一番怖い系で記憶から消えてしまう作品だけど
    自分たちは状況判断できてる冷静組と思ったら全然バイアスの中だったという!!
    これは現実でもありそう!!でも映画で見たことないパターンで感動です。
    一番冷静なオリーが生きてたら…宗教おばちゃんはその後神として語り継がれるのか…とか色々想像できて見た後も長く楽しめました!!

  • 想像を超えるラスト。
    余計な風味付けで、後味が悪い。

    こんな映画、はじめてだ。

    救いがないなら、バタリアン的ラストにしてほしかった。

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