恋はデジャ・ブ [DVD]

監督 : ハロルド・ライミス 
出演 : アンディ・マクドウェル  スティーブン・トボロウスキー  ビル・マーレー 
  • Happinet
4.11
  • (4)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 10
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462051486

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 独りよがりで嫌なレポーターが田舎町の祭りにレポートしにいくが、何故か「祭りの日」から出られなくなる。
    なにをどうしてもその「祭りの日」から抜けられないレポーター。
    彼はその一日に絶望し、好き放題をやらかし、やがてその生き方にすら飽いて自殺。
    しかし死のうがどうしようが再びやってくる「祭りの日」。その日に起きる事を経験によって積み重ねていくことで神にも近しい存在になるが、
    やがて彼の行き着いた結論は、その日を「良き日」として過ごすことだった。それは他人を助け、幸せを共有し、自らを研鑽して行くこと。
    ただ一日を繰り返す事の中で、人はいかに生きるか、いかにして生きる事が良く生きる事なのか、を軽い口調で解いて行く作品。とても良かった。

  • 公開当時のことはよく覚えていない。大作扱いだったのかB級扱いだったのか。まあ、アメリカ映画だから何らかの形で全米ナンバーワンを記録していると思うけれど(笑)。こんなことが起こったら、俺もカッコイイ男になれるかも、と思わせてくれるファンタジー。

  • よくある「私のアメリカ映画ベスト10」みたいなので、アメリカ人の老教授が小品だけれどフィロソフィーがあるとか言って挙げていたが、そういうものにあまり出てこないような地味目な作品なので気になって見た。まあまあ面白かった。説教くさくならない程度に教訓的で、ハッピーエンドで、大笑いは出来ないけれど薄ら笑いできるぐらいはユーモアがある。けれども自己啓発本的な「フィロソフィー」だと思った。
    「メリー」のストーカーが、普通の人の役で出ていたけれどやはり黄身悪。

全3件中 1 - 3件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×