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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102545338
感想・レビュー・書評
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全てが豪華・・・それを観るだけでも一見の価値ありか
ストーリーは、よくあるといえばよくある話。
ジェイ・チョウがどんな役で出てるのかの興味で観てしまいました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
セットも衣装も色彩も絢爛豪華、
でも所詮は身内の揉め事な映画。
いつの時代も、どこの国でも、
似たような揉め事はあるんでしょうけど、
揉め事の元となる心のすれ違いというか、
確執の発端がどこにあるのかが解らず、
消化不良です。
北京五輪を演出したせいなのか、
所々その北京五輪の開会式みたいに見えちゃいました。
開会式は素晴らしかったけど、
映画の方はいまひとつ。
コン・リーの迫力・貫禄はさすが!
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冷め切った夫婦関係を続ける国王夫妻。
王は王妃に毒を飲ませ続け、王太子と関係を持っている王妃は逆らう事ができない。
溜まった恨みを晴らすため、王妃は重陽の日(9月9日)に王を誅そうと決意する。 -
物語は愛憎物語で、
まぁたしかに面白かったんですけど、
どろどろ〜っとしてて、
まぁ、めんどくさい(笑)
ストーリーなどなどは、ネタバレしちゃうと申し訳ないので触れませんが‥
とにかく映像が美しい。
「中国が歴史上一番栄えていた時代」というくらいですから、
それはそれは豪華なもので
コン・リー(王妃)と国王が着ていた衣装は18金らしく、
撮影と撮影の合間は金庫に保管されていたというほど。
チャン・イーモウは、
「GREEN DESTINY」とか「LOVERS」とか「HERO」とか作った監督です。
あたしチャン・イーモウの映画が大好きで、
全部見ているんだけれど、
チャン・イーモウ映画独特の、あの、何万人というエキストラの「一糸乱れぬ動き」が今回の映画でもすごくいい味をだしていて
鳥肌が立つほどのものすごい迫力でした
‥ところで、
チャン・イーモウの映画の衣装ってたいていワダエミだった気がするんだけれど、
今回は違うみたいです。
ワダエミって、1つの画面の中にあんまりいろんな色を入れないんですよね。
1つの色の濃淡でたくさんの色を作り出してる。
それってすごくキレイ
だけど今回はいろんな色を華やかに使っていて、
それはそれで華やかで素敵でした
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