アイム・ノット・ゼア [DVD]

監督 : トッド・ヘインズ 
出演 : クリスチャン・ベイル  ケイト・ブランシェット  リチャード・ギア  ヒース・レジャー  ベン・ウィショー 
  • Happinet(SB)(D) (2008年10月24日発売)
3.14
  • (13)
  • (26)
  • (38)
  • (19)
  • (9)
  • 本棚登録 :221
  • レビュー :38
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953026681

アイム・ノット・ゼア [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 転がる石のように ユダ=裏切り者 高速道路 ミズーリ州 ベトナム戦争 ニクソン ランボー 男尊女卑 女に詩は書けない フランス人 完璧だ 口減らし エルヴィス・プレスリー ウディ・ギレンスバーグ ハリソン・フォード ココ

  • ボブ・ディランについての前知識がほとんど無かったため、筋としては何のこっちゃ?;といった感じでした。が、映像美と印象的な音楽に惹きこまれて見続けられた。
    そして何よりケイト・ブランシェットの演じるボブ・ディランが最高にセクシーで寂しげでそしてカッコよくて...それだけでも、観られて本当に良かったと思えました。

  • これは伝記ものではないと思う。
    ディランへの愛がつくりだした、美しい映像。
    彼のなかにあるものが、それぞれの人格をまとって生きている。

    ボブ・ディランの知識は、それなり無いとストーリーがわかりにくいと思う。
    けれど、彼の内面はこんな感じ(混沌)なのではないか…とも受け取れる。
    あまりに詩的で抑揚もセリフも少ないので、好き嫌いは分かれる印象。

    ディランはここにはいない。
    (が、話し方や言葉、仕草の端々から彼を想起させる演出と音楽)
    I'm Not There というタイトルが、この映画を正しく表現している。

  • ボブ・ディランに興味がない人には、全くわからない映画だと思う。登場人物はすごい人ばかりです。

  • 20分ほど見て白けて観るのをやめた。

  • ボブディランの伝記映画。

    ボブディランをさして知らずして、観たので全く入り込めず...

  • ボブディランの半生を6人の俳優達が演じる話。

    まだ私にはボブディランを語るには早いのでしたー

  • 「何も創造するな。誤解される。その誤解は一生つきまとう。」「真に自然なのは夢だけだ。夢は朽ちはてない。」ボブ・ディランの台詞で印象的で記録していたのがこれ。

  • 映画の中でJim Jamesの歌う"Goin' to Acapulco"が好きです。
    『海辺のカフカ』は、なんとなくこの映画に似てる。

  • ボブ・ディランを複数の俳優が演じる異色伝記ドラマです。私が中高生の時代にはボブ・ディランはすでに偉大なシンガーとして有名で数々のヒット曲を出した後であり、80年代にはディランの新曲が大ヒットするということはありませんでした。しかし過去の有名曲はラジオでも紹介されることが多く頻繁に耳にしていました。私が最初にディランのアルバム・レコードを聴いたのは「スロー・トレイン・カミング」(1979)でした。それまで聴いたことのない独特の歌唱法に圧倒されたのを覚えています。しかし音楽のジャンル、バックの演奏には興味が持てずBGMとしてかけているだけで詳しく知ろうということにはならなかったのです。その後1985年7月13日に行われたビッグ・チャリティー・コンサート、ライブ・エイドでローリング・ストーンズのキースとロンの2人をバックに歌う姿を見て、やはりビッグ・スターなのだと改めて認識し、ベストや「追憶のハイウェイ61 」(1965)を聴くようになったのです。もちろん「Like a Rolling Stone」にノックアウトされたのは言うまでもありません。知れば知るほど興味がわく存在でしたがリアルタイムの80年代の活動より過去の活動の方が興味深く、現在の活動を追うようなことはありませんでした。80年代当時の地上波MTVで流れていたのは「tight connection to my heart」という曲で日本を舞台にしたもので倍賞美津子さんがPVに出演していました。その後、20代の頃には近所のレンタルで借りた「Folkways: A Vision Shared:A Tribute to Woody Guthrie & Leadbelly 」というフォークのルーツを紹介するビデオを鑑賞しました。ウディ・ガスリー愛をディランが語っており、彼自身がウディのジュークボックスだったと語っています。しかしこのアイム・ノット・ゼアで出てくる少年は黒人少年です。私は初見では意味がわからず混乱しました。黒人少年と表現するほどブルースフォークが好きな少年だったという意味なのでしょうか。他の役者が演じているディランのドラマも実話に基づいているのでしょう。ボブ・ディラン・マニアの方ならニヤリとする内容なのでしょうね。もう少し私が早く生まれていたならリアルタイムでボブ・ディランの全盛期を観られたかと思うと残念でなりません。ディランの逸話を短編ドラマにしミックスしたトリビュート的な映画なのでしょうね。もっとディランのことを知りたくなる映画かもしれません。

全38件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

アイム・ノット・ゼア [DVD]を本棚に登録しているひと

ツイートする