フライングハイ [DVD]

監督 : ジム・エイブラハムズ  デビッド・ザッカー  ジェリー・ザッカー 
出演 : ロバート・ヘイズ、ジュリー・ハガーティ  ロイド・ブリッジス  カリーム・アブドル=ジャバール  ピーター・グレイヴス  レスリー・ニールセン  エセル・マーマン  ジョナサン・バンクス 
  • Happinet
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988113823784

感想・レビュー・書評

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  • テレビではよく見たけど、ちゃんと見てみようと。基本的には面白かったんだけど、吹き替えのテレビほど笑えなかった。記憶の中で美化されていたのかもしれない。

    ダンスシーンが長くてだれる。

  • もちろん目当てはレスリー・ニールセン。、コメディのテイストが「裸の銃を持つ男」と全く同じで嬉しかったんですけど、監督が同じ人でした(デヴィッド・ザッカー)。ギャグがほとんど小学生レベルで、とにかくわかりやすくてくだらない。機長が「了解」というたび、ロジャーという名の副機長が返事するところとか(笑) この映画自体が「大空港」のパロディなんですが(あの映画も好き)、ほかにも小ネタでいろんな映画のパロディもあって楽しい(「サタデー・ナイト・フィーバー」とか「地上より永遠に」ぐらいしかわかりませんでしたが)

    まぁ「裸の銃を持つ男」ほどの勢いはないですけど、個人的には満足度が高いです。

  • ★★★☆☆

    僕はMXテレビの『ニッポン・ダンディ』(現『バラいろダンディ』)の金曜の映画コーナーをよく見るのだが、そこで映画ライターの高橋ヨシキがよく取り上げていたのが本作。

    番組内では断片的な映像が紹介として出るだけだが、それだけで既に面白い。

    映画では、往々にして1カットごとは面白いのに全部つなげてみたらサッパリということがある。

    加えて笑いというのは時代性が強いものなので、公開当時は面白かったものでも時を経てその魅力が風化してしまっている可能性もある。

    多少の不安を覚えながら再生ボタンを押すと、おなじみの曲とともにいきなりジョーズのパロディで思わず吹き出してしまった。

    ベタでちゃんと笑いがとれるのは力のある証拠だ。

    本作は『大空港』シリーズを主軸として様々な映画のパロディが込められている。

    パロディというと元ネタがわからないと楽しめないと思う人もいるかもしれないが、以前漫画家のいしかわじゅんはパロディについて「編集者は元ネタがわからないから読者にはわからないといっていたが、たとえ元ネタがわからなくても“何かやっている”ということが伝わればちゃんと面白いのだ」と言っていた。

    『ジョーズ』を元ネタとしたパロディの話を前述したが、正直それ以外は何を元ネタにしているのか僕には全くわからない。

    僕は『大空港』すら見たことはないが、ちゃんと面白い。

    元ネタのないギャグも、パロディも等しく全体の一部として見られるのは、映画としてのバランスが取れているから。

    こういうのを良く出来た映画というのだ。

  • 「ケンタッキー・フライド・ムービー」で注目を集め、「裸の銃を持つ男」などを手掛け、コメディ界に君臨し続けるトリオ“ZAZ”が、食中毒の発生したジェット機内のパニックをパロディ満載で描いたスラップスティック・コメディ。

  • 見始めた当初は「やっぱりコメディ映画は公開から時間が経ってしまうときついかな」と思ったのだが、だんだんこの映画の世界にはまってしまって、「くだらん!」とか思いつつ、楽しんでしまった。ことにオートパイロットのギャグは個人的に破壊力があったですね。それにしても、黒人の副操縦士さんが超有名なバスケットボールの選手だったと跡で知ってちょっとびっくり。個人的に好きな(でもお下劣)ギャグは一瞬だけ登場するイスラエル航空の飛行機でした。

  • ハチャメチャっぷりが面白かった!

  • 70年代に一斉風靡した航空パニック映画「エアポート」シリーズのパロディ映画。
    あちこちに仕掛けたコネタが炸裂・・・・するかどうかは見る人次第。
    なにせ1980年の作品だから元ネタが古いのよ。
    『JAWS』や『サタデー・ナイト・フィーバー』ってリアルタイムじゃないし。

  • 超コメディ(*・Θ・*)とにかく滅茶苦茶。
    けど期待しすぎて、逆に笑えなかった。

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