COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2008年 09月号 [雑誌]

  • 講談社 (2008年8月9日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • グーグルに関する記事は、その通りだと思う。

  • 石油が枯渇したあとの世界を言及。
    海外のメディアの視点が含まれたこの雑誌は必ず呼んでおくべきだと思う。
    これからのメディアは、「編集力」が命。

  • Googleは人々を馬鹿にする!?
    グーグル化した世の中では、情報は簡単に手に入り、10年以上前のように図書館にこもって情報を長い時間をかけて捜し出す必要がなくなった。
    このため、情報について、深く思考すること・時間がなくなってしまったのではないか?という懐古主義的な批判記事が気になって購入。
    この記事に関しては賛否両論あると思うが、なんでもGoogleで検索できてしまうことがどこかで弊害があることは間違いない。しかしながら、理想郷の世界を作り上げるという理想が人類の共通の目標であるのであれば、知識のフラット化・コモディー化によって、発展途上国の人々の学習や教育に役に立ち、生活が豊かに幸せにつながるという側面からは、Googleはやはり有益であるといえる。

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