本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988105059009
感想・レビュー・書評
-
見どころ
実在する人類未解明の超難問“ゴールドバッハの予想”を題材に、4人の数学者たちの生死を懸けた謎解きゲームが展開。次第に明かされていく登場人物の関係も興味深い。
ストーリー
フェルマーと名乗る謎の人物から“知識の交換会”と称する会の招待状を受け取り、正方形の赤い密室に集められた4人の数学者たち。彼らは部屋にあるモバイルから出題される難問を解き始めるが、やがて四方の壁が迫り、部屋が狭まってきていることに気がつく。
なぜこのタイトルにしたのだろうという感じがします。
あまりにも数学だけに特化した作品で、キューブの作品から10年後にこれを見せてしまうと何番煎じかわからないというような作品になっています。
クイズに間違えると部屋が狭くなっていつか死ぬという設定なのだけど、部屋から出るための謎解きサスペンスではなく謎解きのための部屋という構図なので観客置き去りの4クイズゲームに終始します。
数学者 脱出ゲームぐらいのタイトルなら納得して見れたかもしれません。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
別途
-
もうキューブでもなんでも無いですね…非常に残念…
あのキューブの世界観なんて何処にもありません。
嫉妬に駆られた、ただのチープな八つ当たりで、
数学的な面白さや密室の閉塞した空気、集められた理由…何処を切っても中途半端でぜんぜん面白みが無い…
新たな作品が生まれるほどにオリジナルの純度が低くなってしまうのは仕方ありませんが、非常に残念な作品です。 -
誰かに呼びだされた4人の数学者が部屋に閉じ込められる。携帯から送られてくる問題を解けなければ四方の壁が迫り4人は押し潰されてしまう。こんなことを仕掛けた犯人は誰か。
あの『CUBE』とは関係ありません。この映画はスペイン映画。ただし、素数のエピソードが出てくるので本家を意識してる可能性はあるかも。
クイズを解かなければ死ぬというシュチエーションの中で脱出と犯人探しを考えていくサスペンス劇。劇中の数学クイズはけっこう楽しい。
以下ネタバレ。
この映画の一番の肝は犯人が用意周到にしているようでかなりミスしまくってるってことなのだと思う。しかも数学者なのに。。。このへんのアンバランス感がこの映画の一番の面白さなのではないかと思う。 -
ゲーム系映画。
犯人はあいつなの?え、でもちょっと違うような……。
みたいなのがわりと面白かった。
俳優の演技がなかなか深くて、
ストーリー以外の部分でなかなか魅せてくれたと思う。
OPもEDもかっこよかった。 -
数学要素が少なかったような
原題は「フェルマーの部屋」の意。邦題…… -
テーマはよかったけどなんか物足りなかった
-
数学の問題を解きながらキューブから逃れるというサスペンスで、キューブという映画と同じ設定であるが、よくある数学の問題を解いていくということで一般の人にも興味が持てるであろう。
-
招待状によって招かれた四人の客+招待者。
彼らはみな数学がよくできる人間で、その明晰な頭脳の御披露目会をしよう、とのことで、ある家へと集まったのだ。
しかし其処は四方をプレス機に囲まれた、脱出不可能な“キューブ”であった。
携帯電話(iPhoneとかiPod touchと似ているタイプの、タッチペン式のもの)を通じて送られてくる問題を解かなければ、プレス機によって押し潰されてしまう!
なぜ招待者は自分たちを殺そうとするのか。五人はそれぞれが繋がっており、物語が進むにつれて彼らの繋がりや招待者が彼らを招いた理由がわかってきます。
わたしは数学が滅法苦手なので、問題を聴いているだけで頭が痛くなってきました(苦笑)。意外な結末に、吃驚すると思います。 -
本家のCUBEシリーズが好きなので、題名に釣られて借りてしまった。
これは、これ。
本棚登録 :
感想 :
