神様のパズル [DVD]

監督 : 三池崇史 
出演 : 市原隼人  谷村美月  松本莉緒  田中幸太朗  岩尾望 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2011年12月7日発売)
3.27
  • (14)
  • (15)
  • (37)
  • (13)
  • (4)
本棚登録 : 179
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101138845

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • おもしろかった。
    話の内容も宇宙だけど、コメディ、ホラー、恋愛、青春なんでもぶちこんだ宇宙のカオスのような映画。
    これを見て、自分の中にはこの2人の要素どちらもあるなと思った。
    宇宙の最初は何かという発想自体が人間の枠を超えてないんだろうな。はじまりとか、終わりとかそういう概念ではないんだろう。

  • 原作とは違った設定もあり、破茶滅茶な印象…だが、これはこれでありか。
    市原隼人も、この雰囲気には合ってる。

  • 市原隼人 そして 谷村美月 の掛け合い。
    角川春樹が プロデューサー。
    谷村美月は 角川春樹が 気に入った女優なのであろう。
    谷村美月は ジャージ姿で おっぱいが強調されている。

    宇宙の作り方 が モチーフであるが
    パロディに 富んでいて 知的なゲームでもある。

    宇宙はどうなっているのか?
    なぜ無から有が生まれたのか・・・・?
    すし屋で アルバイトしている 基一(市原隼人)が・・・・
    懸命に 基礎も知らずに 勉強をする。

    よく 宇宙の成り立ちを 説明しまくる。
    無とは 対称と非対称があることで・・・作られている。
    理系的発想と文系的発想。その仮説の概念に迫っていく。
    なぜ 対であるのか・・・・
    その対が なぜ渦巻きで・・・・
    ロッカーは はげしく 肉薄する。

    最後に えびとこはだのすしは アインシュタインが
    日本で食べた すしだそうだ・・。

    結末が よくわからない。
    前回見たときには ふーむ。
    なんじゃこれ・・・と思ったが、
    今回は なんとなく 納得できた。
    これでいいのじゃ と・・・・
    続編がいるのぉ。

  • 青春ドラマとしてもハードSFとしてもも中途半端な印象。ちょっと冗長なシークエンスが多くて時間を浪費してしまい、結局ストーリーを説明しきれなかった印象。。予想通り後半は収拾がつかないというか、風呂敷が畳めていないんだけど、市原隼人の演技の勢いだけでごまかしてる(笑)

    谷村美月って好きな女優ですが、本作に限ってはミスキャスト。彼女のは垢抜けない愛嬌が魅力だから、本作みたいな無愛想なアンドロイド系美少女役は似合わないんだよなぁ。

    「神様のパズル」(小説版)
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/4758432333

  • ルーキーズで市原隼人にハマってしまったので
    観てみましたシリーズ第二弾。

    目標は「宇宙をつくる」

    天才少女とロックな学生のでこぼこコンビ。
    序盤はコメディなのに、終盤はシリアス展開。
    天才少女もほんとはまだ子どもなんだよなあ、涙、って話。

    うーんいまいち(汗)
    市原隼人&谷村美月って
    いい組み合わせだと思うんだけどなあ・・・
    もっといい話で、再共演して欲しいです。

    谷村美月が意外や意外にナイスバディで(胸的な意味で)
    顔は幼くて衣装もジャージなのに体はせくしー
    そのアンバランスさにドキドキでした。

  • 運命は沈黙で始まる

  • しょーもないような、面白いような。

  • 物理的な話はおもしろかった。

  • 途中で飽きる

  • 市原隼人に似た友達がいる。

    佇まい、思考の仕方、しゃべり方など、
    市原隼人を見ていると彼のことを思い出す。

    彼とは、半年しか一緒に過ごしていない。
    ある意味、半年だから濃い付き合いができたのだとも言える。

    彼とぼくは、ぼくと市原隼人がまるで違うのと同じように、
    考え方や行動の仕方が、まるで違った。

    けれど、彼はぼくを慕っていたし、
    ぼくも彼と話すことが好きだった。

    思えば、26才以降のぼくは、
    自分と違うタイプの人と関わることが多くなった。
    それはたまたまでもあるし、自分からそれを望んだとも言える。
     
    そして、その違いの中から、
    自分の存在のあり方を、見つけ出したような気がする。

    外国で暮らすと、日本人であることを日本にいるとき以上に感じるというが、
    おそらく、そういう感覚に近いんじゃないかと思う。

    自分と違うことでぶつかることも多かったけれど、
    その違いを、ぼくと彼は、心から楽しんだ。

    彼と別々の道を歩むことになったとき、
    握手をしながら彼は言った。

    「また逢いましょう、地球で」

    世界中を旅するような彼なので、
    「地球で」逢うことは間違いない。

    宇宙のことをよく語る彼だったので、
    市原隼人が宇宙のことについて、
    「わからないながら、語る」その姿がまた、彼そのもののようだった。

    地球で、逢えるように、
    いつまでも地球があるといい。

    そう思えるのは、彼だけではなく、
    死ぬまでの間に、逢いた人が、いるからだ。

    逢いたい人に会えた時は、
    ジャジャジャジャーンと「運命」を響かせるな。

    八分休符を刻む前、「歓びの歌」を響かせろ。

    その意味は、映画を観たら、わかります。ニヤッ。

全36件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする