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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988126206109
感想・レビュー・書評
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静かな、静かな、そして素敵な映画。
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飯山、白馬などを舞台とした作品です。
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今日(日付的には昨日)の夕方観ました。
登場人物や長野の田舎の風景など、
全体の雰囲気がとてもよいです。
緑が綺麗♪
加古氏の音楽も控え目で映画によく合ってます。
しかし、あまりに雰囲気が穏やかでのどかで、
途中爆睡してしまいました…
だから最後どうなったかがわからない;
そして、爆睡し過ぎで
こんな夜遅くに研究室で時間潰す
(↑ちゃんと研究もしてます)破目に…
おばあちゃんがたくさん登場します。
一番最初のおばあちゃんが
トトロにでてくるおばあちゃんのようでした。
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樋口可南子さんが美人…どのシーンもとってもうつくし…!
憧れるなぁ。
お年寄りが、大事なことを知っている、
大切な存在として丁寧に描かれている。 -
人間関係の重要性、人間の一生、価値観、喜怒哀楽・・・それらが季節の移り変わりを通して訴えかけてくる、そんな内容です。田舎風景を通し、人間の持つ欲望、それ自体が不要なものではないのかと不思議と思えてくる。シンプルに生きることの素晴らしさも感じられる。
見終わったあと、とても気持ちよくなれる映画です。 -
2009年2月8日観賞。
「迷ったら、前に進む。」
「俺が何でもしてあげる。」
寺尾聡にめろめろになった。
自然体で生きることって素晴らしい、という人間讃歌。
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