DRAGON BALL THE MOVIES #09 ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴 [DVD]
- TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2012年10月30日発売)
本棚登録 : 49人
感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988101139255
感想・レビュー・書評
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セルゲームが終了して数か月後、悟空は死んでしまったが、平和になった地球では天下一大武道大会が開催されていた。ゲーム&賞金目的にお遊び感覚で参加していた悟飯、クリリン、青年トランクス達。ベスト4に勝ち残った後、それぞれがミスター・サタンの弟子達と戦うはずだったのだが、主催者側の知らないうちに戦士達が入れ替わってしまっていた。変わりに出てきたのはボージャック一味。あの世で武道大会を観戦していた北の界王は驚く。ボージャックは昔、東西南北4人の界王が力を合わせて封印したはず。それなのに・・・!
悟空が北の界王を巻き添えにして死んでしまったため、甦ってしまったらしいボージャック。悟空が死んでしまっているので、今作では悟飯が主役。成長度はセルゲームの時と同じで、服が悟空と同じだからちょっと違和感。悟飯はやっぱりピッコロさんの服が似合うなぁ。例によって、なかなか本当のパワーを出せない悟飯。今回もちゃんとピンチにピッコロさん登場してやられるけど、それキッカケではない。悟飯がめちゃくちゃにやられてるのをあの世で見ていた悟空がいてもたってもいられず、掟を破ってあの世から瞬間移動、ボージャックに一発くらわせ、そのあと悟飯に「甘ったれるな!」と叱咤して。覚醒した後の悟飯は無敵。顔の崩れなさが凄い。黒悟飯ー!トランクス、ベジータ、ピッコロをボコボコにした4人をあっという間に1人で片づけてしまう。しかしこうなるまで毎度手のかかる子だなこの子は・・・(笑)。
今回見せたかったのは親子の絆だったのかな~ということで、青年トランクスとベジータにもちょっとした見所あり。悟空がいなくなって戦意喪失してCCに残っていたベジータだったのに、遠くにいる青年トランクスのピンチには何かを感じ取り、彼のピンチにタイミングよく登場。しかも、家に置き忘れていた彼の剣をしっかりもってきてあげるあたりが素敵(笑)。まぁ、その後結構簡単にやられてしまうし、それをあっさり悟飯が倒してしまうあたり、実力の差がみえみえでちょっと悲しいものがあるけれど(^^;詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
悟空がいない世界での悟飯がメイン。
ボージャックは、その仲間を含めかなり完成度が高いキャラ。
展開は単調。 -
天津飯、ヤムチャ、未来トランクス、餃子、ピッコロさん劇場版最後の登場宮内幸平演じる亀仙人も最後(次から佐藤正治に引継ぎ)『CHA-LA HEAD-CHA-LA』ともこの映画でお別れ
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劇場版ドラゴンボール通算12作目。
セルゲーム終了から、悟飯がオレンジスターハイスクールへ通い始める前に起きた出来事。
登場する敵、ボージャック一味は原作の鳥山明氏が宇宙海賊をイメージしてデザインしたキャラクター。
鳥山デザインだけあって5人共、キャラが立っています。
しかし前作のブロリーの強さが圧倒的だった為、ボージャックとのバトルシーンは見劣りするかも…。
今作は主人公が、悟空から悟飯へ橋渡しされるターニングポイント的作品です。
よかったらチェックしてみて下さいな♪ -
幼いながらに肌の色に圧倒されたよ。
なんかちっこくて声が高くて二言三言しかしゃべらなかった敵が兄弟の間で人気だった。
悟飯にあっさりキック一撃で上半身と下半身を分断されて終わる。
何故?(謎)
