ファイト・クラブ [DVD]

監督 : デイビッド・フィンチャー 
出演 : エドワード・ノートン  ブラッド・ピット  ヘレナ・ボナム・カーター 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年10月16日発売)
3.83
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  • 本棚登録 :121
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142697929

ファイト・クラブ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ベスト3に入るくらい好きな映画です。某テレビ番組ガチ○コとは関係ありませんが、男ウケする映画なのかなと思います。病んでる時はこの映画を観ると元気になれます。

  • ブラピのプロモーションビデオと言っても過言ではないよな。
    ラストシーンのカタルシス。

  • 頭の中がかゆい時に観る映画No.1。

    女性にはこの感覚理解できないらしいです。

    まぁそうだろうね、DNAの構造からして違うんだから。

    奥が浅いようで深いですよこの映画は。デヴィッド・フィンチャーは天才やな、ほんまに。

  • 戦いたくなる&腹筋を鍛えたくなる映画だが、後半グロイ&SFちっくなのでー1星。別に無理にストーリーをつけなくても良かったと思う。

  • 完璧。

  • タイラー・ダーデン!
    タイラー・ダーデン!

    何度も何度も何度も…見てますが、この映画は素晴らしい。
    ストーリーといい映像といいすべてがピタっとハマって気持ちが良い。

    先日見直したときには、話の初期の頃でまだタイラー・ダーデンが登場する前からサブリミナル的に彼の姿が挿入されていることに気がついた。

    この映画の中のブラッド・ピットはなんでこんなに格好良いのか。
    そしてラストシーンの美しさもたまりません。

  • これを好きと言ってしまうと、ドン引きする人もいるでしょうね;
    美学と言っても、男臭く、しかも、かたよった美学にはいります。

    でも、私は好きです。
    ブラックに笑えました。
    いちいち、ぶっ飛んだやり方ですが「一理ある」って台詞が多い作品。
    男ならこうゆう世界は、本能的に興味あると思います。

    現実に巻き込まれたら相当困ります、、、
    映画ならではの、荒々しい突っ走りと無茶ぶり。

    ダーに「おまえならこの主人公になれそうだ」と言われた私って。。
    どう受け止めたらよいのでしょう?

  • どっちも素敵じゃない!(ハート)

  • 鑑賞済み
    かっこいいとおもった

  • ジャケットですでにこの映画は始まっている。


    人間誰しもに「理想像」というヤツがある。
    ああなれたらいいな。こんな自分になれたらいいな。
    それを中二病と呼んで蔑むのは簡単だけど、でも本当は物凄く危険な問題なのだ。

    だってあんた、理想像そのままの人間が目の前に表れたらどうする?

    タイラー・ダーデンはイコンだ。
    映画というのは視覚に訴える部分が大きい。であれば、あるキャラクターが何かしかのカリスマやパワーを持つなら、それは視覚的に――デザインと、演技で――表現するのが一番良い。
    ストーリーで表現するのも常套だけど、どうせ映画なのだから、いや映画だからこそ、そいつは凶悪な「見た目」を持つのが望ましい。

    もちろんストーリーも軽視していいわけではない。この映画のストーリーは異常にわかりやすい。別にわかりやすいイコール良作とは限らないのだけど、それにしても「格好良さや凶悪さを暴力描写、しかもよりによって喧嘩で表現しま〜す。それがストーリーで〜す」というスタンスはあまりにもシンプルで、わかりやすくて、素敵だった。

    ブラッド・ピットは適任すぎた。この映画で彼はカッチョイイ服を着て、かと思えばさっさと脱いでその筋肉を披露し、喧嘩という目にわかりやすすぎるパワー映像を垂れ流し、ただ物質主義相手にイタズラしてるだけというシンプルな凶暴さを見せつける。

    人の、主人公の欲望を格好良く、限界まで格好良く、現在映画で可能な限り格好良く現出させたフィギュア。
    タイラー・ダーデンはイコンだ。みんなのヒーロー、ぼくらの願望だ。それが最高のストーリーを演じている。





    でも、そのタイラー・ダーデンは結局誰だったのか。
    あのラスト。「なんで死なねーんだよ」「いや喋れんのかい」「ガーゼとかいう問題じゃねぇ」の、あのラスト。

    観客は、人間は、とりあえず生きてる。生きているということは社会の中にいるということ。体を持っているということ。
    だからこの映画は凶悪なのだ。社会を蹴っ飛ばし、体をブン殴る。それは「生きている」を揺さぶる描写だ。
    で、誰がそんなに揺さぶられたいんだ?
    誰が好きこのんで、こんな映画を(わざわざTSUTAYAとかブックオフとかに行って)入手したんだ?

    俺が/あなたが/観客みんなが。

    この映画を観るのは俺の/あなたの/観客みんなの意志だ。
    エドワート・ノートンの、あのラスト。

    さあ、喧嘩とイタズラの時間だ。
    ジャケットを見て欲しい。ノートンの素敵な笑顔。世界最高のネタバレ。

    ジャケットですでに映画は始まっている。

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