KITTY, DAISY & LEWIS [ボーナストラック収録・歌詞対訳付き・国内盤] (BRC207)
- BEAT RECORDS / SUNDAY BEST (2008年9月30日発売)
本棚登録 : 15人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4523132111070
感想・レビュー・書評
-
これを10代の若者がやっているというから驚き。
強迫的な懐古趣味と強烈な音楽愛が感じられます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Kitty Durham - sings, drums, harmonica, ukulele, banjo, trombone, guitar.
Daisy Durham - sings, drums, piano, accordion, xylophone.
Lewis Durham - sings, guitar, piano, banjo, lapsteel , drums
Graeme Durham - guitar
Ingrid Weiss (The Raincoats) - double bass
Original Release Date2008
1. Going Up the Country
2. Buggin' Blues
3. Polly Put the Kettle On
4. Honolulu Rock-A Roll-A
5. I Got My Mojo Working
6. Mean Son of a Gun
7. Hillbilly Music
8. Mohair Sam
9. Ooo Wee
10. Swinging Hawaii
11. (Baby) Hold Me Tight
12. Say You'll Be With
3. Ride -
機材から、PVから、もちろん楽曲まで、
現在の若者らしからぬセンスをお持ちです。
それもそのはず!
父親はグリーム・ダラムと母親はイングリッド・ウェイス。
母親はなんと元レインコーツ!
レインコーツといえば、カートコヴァーンにツアーサポートの依頼を受け、
再結成しちゃったなんて話がありましたね。
このセンスは親譲りですよ!
ていうか、親父もおふくろさんも演奏に参加してんじゃん!
アッパレな家族です。 -
ジャケットに惹かれて速攻試聴。
学生時代にハマった、ロカビリー/ヒルビリー/ジャイブ、ほんでアコーステッィク・スィング。
ジャンルはそのあたりになると思うねんけど、これを未だ10代の若者がやってるっていうからすごい。
デジタル全盛のこの時代にあって、アナログ機材で録音したとか。
50'Sの音楽がほんまに好きなんでしょう。
いいもんは、いつまで経っても色褪せない。
そんでもって自分のものにしていけたら。
そんなことを教えてくれたアルバムです。
レコードも欲しいな。
