真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~

  • BaseSon (2008年12月26日発売)
  • Windows
4.28
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  • 本棚登録 :33
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4995669409003

真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~の感想・レビュー・書評

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  • 三国志の武将名はこれで覚えました\(^o^)/

  • ゲームは劉備・孫策・曹操の各ルートと、オマケ要素として漢ルートの計4ルートに分かれている。
    各ルートの評価は、劉備の理想に感動して、曹操の強さに酔う、そして孫策の気高さに震える。そんな感想を持った。実際、各ルート共に、常に真剣に作品に入り込む事が出来たのは、数多くのヒロインである登場キャラクターが居るからだと思う。キャラゲーと言えば聞こえは悪いが、実際、魅力的なキャラクター達が素晴らしい物語を展開していったと思う。
    まだ、手を出していない人は是非とも手を出してみるべきゲームだ。

  • <感想>
    おおむねキャラゲ。

    戦闘に関しては、戦略性がほとんどない、ほぼジャンケン(ってかそのもの)。運がものを言うのに+αしたものだな。

    メインシナリオに関しては、魏と呉はそれなりにいい。特に魏の最後なんかは、合格点を上げられるでき。そのかわり、蜀はキャラゲ特化シナリオであまりにもお粗末。

    そして、一番不満があるのは、立ち絵と一枚絵の原画が違う(人が違うのかは知らない)のが……orz
    立ち絵の方がうまいキャラ何人もいるぐらい。

    んでもって、重い。
    ありえないくらい重い。
    正直、俺のPCが低スペックの鈍足ちゃんなのは否めないけど、それでも他に類を見ないぐらいの重さ。
    TH2ADクラス。
    一回セーブバグ(セーブデータはみためちゃんとしてるのに、ロードできない)なんて起きたしorz

    んでもって、キャラ個別の√は内容的には大筋にまったく影響しないから怠いっちゃぁ怠い。

    そして……キャラ個別シナリオは少し……矛盾が起きることがしばしばwwww(これはスクリプト上仕方ないとは思うけど。)

    魏と蜀のいいシーンに免じて★3。

    まぁ、これならありといえばあり だけどお勧めってほどではないゲーム。

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