バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤)

アーティスト : グレン・グールド 
  • SMJ(SME)(M) (2008年11月19日発売)
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4547366040081

感想・レビュー・書評

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  • あまりにひたむきな姿とほとばしるピアノの打音がただ美しい!

  • 若き日のグールド。躍動感ある演奏から自由を感じます。

  • この曲と演奏家のマッチングに勝るものは
    今のところ、納豆と葱しか思いつかない。
    勿論、私の世界では。

  • 素晴らしい。グレン・グールドが口ずさむ歌も入っていってぞっくとする。

  • グールド氏のピアノが好きで、
    CDはほとんど所有しているのですが、
    55年録音のゴールドベルクを一番良く聴きます。
    81年の方は、聴いているとしんみりしてくるのですが、
    55年の方は前途洋々、希望に満ちていて、
    スリリングでワクワクします。

    千回以上は聴いていると思いますが、
    1枚しか所有出来ないとしたら、
    迷うことなくこのCDを選びます。

  • 2011.10.30 YOUTUBE で、グレングールドの皇帝を聴きました。素晴らしい♪

  • デジタル録音のほうが好きではあるが、
    なにか時代が匂ってくるような
    リズムの違いがある・・・。

  • グールドという演者にはまったきっかけ。

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著者プロフィール

1932年9月25日トロント生まれ。ピアニスト・思想家。幼少より楽才を示し、トロント音楽院(現ロイヤル音楽院)に学ぶ。作曲家を志すが、ピアニストとして十代よりカナダで認められる。1947年トロント交響楽団と初共演、1950年CBC(カナダ放送協会)で初のラジオ・リサイタル。1955年、22歳で米国デビュー。翌年発売した《ゴルトベルク変奏曲》のアルバムで従来のバッハ解釈を刷新し、話題を呼ぶ。57年にソ連や欧州への演奏旅行に成功。以後、独自の選曲と解釈で名声を高めていくが、64年のリサイタルを最後に舞台から退き、以後はレコードと放送番組のみで演奏活動。音楽論やメディア論をめぐる文筆も行ない、新しい音楽作品を意図した「対位法的ラジオ・ドキュメンタリー」の制作も手がける。終生トロントに暮らし、82年10月4日脳卒中にて急逝。死後も人気は根強く、録音・映像・著作の紹介や学術研究が続いている。

「2017年 『グレン・グールド発言集 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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