ストラヴィンスキー:春の祭典/ペトルーシュカ

アーティスト : ピエール・ブーレーズ 
  • SMJ(SME)(M) (2008年11月19日発売)
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4547366040678

感想・レビュー・書評

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  • 春の祭典とペトルーシュカの定盤。
    これらの曲は名盤が多すぎるので、どれを選ぶかが困るのですが、まずはこの演奏から。

  • 【曲調】
    一筋縄ではいかない。
    森羅万象。謎。よくわかりませんが面白いです。ぜひ。音楽に飽きた人向け。

    【類別】
    クラシック。

    【楽器】
    オーケストラ。

  • 友人のテツさんがJAZZ喫茶のマスターから、「これが音楽の転換点だ」という薫陶を受けたという話をしてて、面白そうなので聴いてみた。確かに不協和音や変拍子など、当時初めて聴いた人たちは驚いたかも知れないが、映画音楽のサントラだと思えば現代人にしてみれば別にふつう。つまり「ハルサイ以降」ありになったってわけですね。この指揮者の演奏は精緻すぎで、もっと混沌と猥雑な感じの演奏も多いそうです。私はカップリングの「ペトルーシュカ」のほうが好き。

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著者プロフィール

1925-2016。フランスの作曲家、指揮者。邦訳されている著書『意志と偶然』(法政大学出版局 1977)『ブーレーズ音楽論』(晶文社 1982)『参照点』(書肆風の薔薇 1989)『クレーの絵と音楽』(筑摩書房 1994)『現代音楽を考える』(青土社 1996)『標柱』(青土社 2002)『ブーレーズは語る』(青土社 2003)『ブーレーズ‐シェフネール書簡集 1954-1970』(音楽之友社 2005)『エクラ/ブーレーズ』(青土社 2006)『ブーレーズ作曲家論選』(ちくま学芸文庫 2010)『魅了されたニューロン』(対談集、法政大学出版局 2017)『ブーレーズ/ケージ往復書簡 1949-1982』(みすず書房 2018)。

「2018年 『ブーレーズ/ケージ往復書簡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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