ウルトラQ Vol.7 [DVD]

出演 : 佐原健二  桜井浩子  西條康彦  江川宇礼雄  田島義文 
  • 円谷プロダクション
4.25
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感想 : 2
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4934569634054

感想・レビュー・書評

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  • 『悪魔ッ子』催眠術と幽体離脱
    ホラーテイストが強め
    ラスト近く延々と機器操作する一平
    何故?という感じ

    「燃えろ栄光」
    予告回数通りにノックアウト勝ちするボクサー。その啓示?はペットの両生類から
    ラストはちょっとリドルストーリー
    女性グループのダンスシーンが結構本格的

  • 第26話 燃えろ栄光

     私は先に中城健のマンガ版を読んでいました。マンガ版では最後にピーターもジョーも炎の中に消えてしまいます。
     だからドラマ版でもジョーは死んでしまうのかと思っていたら、どうやら違うようです。
     私は結構オカルト的なことを信じるタイプなので、ピーターの予言能力も信じています。万城目の言うような自己暗示説は取りません。
     そしてジョーが失踪する心理も支持します。負けるのが分かっているのなら(ピーターの予知能力を信じていますから)、あえて負ける戦いをして恥をさらすより失踪して伝説になる方がいいと思います。
     それに私は大道芸や見世物が好きで、スポーツは嫌いなタイプです。ボクシングを続けるより道化師をやってる方が楽しいし有意義な人生ではないかと思いました。
     火事のシーンに続く最後のシーンも、私はピーターは焼け死んだがジョーは助かり、ジョーはそのまま失踪して新たな人生を歩み出したんだと解釈しました。しかし他の方の感想を検索すると、どうやら間違っていたようです。
     私の解釈はかなりマイナス思考で逃避的なんだと実感しました。
     やはり他の方の感想を読むのは勉強になる。今後も独りよがりにならずに他の人の感想も読んで勉強していかなければと思いました。

    第27話 206便消滅す

    『マカロニほうれん荘』で、家賃の取り立てに来た大家さんを追っ払うためにひざかたさんときんどーちゃんが部屋を四次元世界のように偽装するエピソードを思い出しました。戦闘機の残骸やら煙やらが印象的でしたが、もしかして「206便消滅す」トリビュートだったのでしょうか。
     
     東京上空の異次元世界にいたはずなのに、出口は富士山近くに開いていたようです。燃料は大丈夫だったのでしょうか?
     無事元の世界に戻って来るというのはやはり子ども向け番組だからか。
     これが戻って来られずに
    「206便は今もどこかで飛び続けていて、いつか戻って来るかもしれません。いつかあなたも同じ世界に迷い込むかもしれないのです」
    と言って最終回にしてしまうというケースも考えられたのではないでしょうか。
     二人が異次元世界に消えてしまったから最終回になったんだ!という衝撃の展開。
     佐野美津男さん的なブラックな結末ですね。

    第28話 あけてくれ!

     最終回にふさわしい大人の鑑賞に堪える深いエピソードでした。(レギュラートリオも解散してしまうし。)
     私は沢村家の方々とウルフルズの『明日があるさ』のPVに登場する家族がどことなく似ていると思うのですが、もしかしてトリビュートしてあえて似せてきたのでしょうか。とりあえず沢村家のその後がこのPVだと思うと安心します。

     異次元列車。私なら迷わず電車に乗って向こうの世界に行ってしまいますね。どうやったら乗れるのでしょうか。
    「乗せてくれ!」

    SF KidなWeblog
     ウルトラQ 第25話~第28話
      https://sfkid.seesaa.net/article/488033077.html

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