藤堂龍之介探偵日記 琥珀色の遺言 ~西洋骨牌連続殺人事件~

  • fonfun (2008年12月18日発売)
  • Nintendo DS
3.14
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  • 本棚登録 :20
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4525642003043

藤堂龍之介探偵日記 琥珀色の遺言 ~西洋骨牌連続殺人事件~の感想・レビュー・書評

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  • 大正時代をテーマにした推理ゲームは珍しいです。BGMはチープながらもおぞましい雰囲気が出てて良いです。
    シナリオは一本道。わき道に逸れることもバッドエンドもないので単調に感じます。
    また、正解コマンドを選択すると話が勝手に進行してしまうことが多く、推理する余地がなかったのが気になりました。

  • 2本とも携帯のアプリで遊びました。
    DSは画面とかブラッシュアップしてあってそれなりに綺麗だなぁと思った記憶が。

    ゲーム性はないけど、あの文明開化真っ盛りみたいなにおいとベタなミステリー具合が好きだった。

  • PCで大昔にプレイしたきり…結局クリアできなかったが、あのときの音楽と情緒あふれる雰囲気が今でも忘れがたい。
    DSに移植されて嬉しい。
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    操作性が格段に良くなっていた。「易」でやると考えることなくエンディングが見られる。
    ゲームとしてどうか…と問われると困るが、この作品の醍醐味は雰囲気と情感なので、それを味わえた喜びが大きい。
    「J・B・ハロルド」が好きな人にはおそらく分かってもらえるだろうと思う。

  • 私がプレイしたのは88年(だったかな?)verのPCソフトです……DSぢゃありません



    ちょっと評判悪いみたいですが、ゲーム性とかシステムというより 本格ミステリーっぽい雰囲気 を楽しむのと推理小説を読む感覚で客観的に楽しむ感じですかね



    自分は推理ゲームはほとんどしないけど、小説だけはよく読むので好きですね。



    とくに本作品以外の一連のシリーズに言えることですがノスタルジックな、ちょっと謎めいた雰囲気(人物グラフィックめちゃくちゃ地味だけど)はそういうのが好きな人にはたまらないものがあります。



    ただ、この作品は犯人の動機が全くわからないまま証拠品とか自白に頼るだけで解決するのはうーん、って感じですかね。
    個人的には特に気にするほどではないんですが、嫌う人は多いと思います。

  • 謎を解くというよりお話しを読んでいる感じ。
    もう少しひねっても良かったのに。

  • つまらない…内容もそうだけどシステムが最悪。ただ全員に話を聞いて証拠品を拾うだけという単純なゲームでした…。後は自動で進んでいきます。プレイヤーは義務的にタッチペンで画面をつつくだけ。これの何が面白いのか?時間の無駄としかいいようのないゲームでした。

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