カンフー・パンダ スペシャル・エディション [DVD]

監督 : ジョン・スティーズンソン  マーク・オズボーン 
出演 : ジャック・ブラック  ダスティン・ホフマン  アンジェリーナ・ジョリー  イアン・マクシェーン  ルーシー・リュー 
  • 角川エンタテインメント (2008年12月5日発売)
3.60
  • (47)
  • (83)
  • (118)
  • (12)
  • (3)
本棚登録 : 476
レビュー : 102
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4582194841783

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 映像がきれい。流れもスピーディで見やすかった。が、特筆すべき点なし。惜しい。

  • 2012.8.4.sat

    【経緯】
    意外と面白いという評判を聞いて。

    【感想】
    導入のグラフィックが綺麗。
    ポーの食欲を用いた特訓法は微笑ましい。
    ポーは映画版のガリバーみたい。要するにおたくがヒーローになれちゃう話。コミカルには動くけど愛くるしいところの描写がないので「可愛い」といわれても腑に落ちない。いやいやただのヒーローおたくやんって思う。
    ただ「なにものにもなれないボク」が「過去は過去。未来は未来。今これからどうするか、どうなりたいかが大事」と教えられ、信頼してくれる人を信じること、じぶんをじぶんで信じてあげることを実践して、じぶんにあった方法で「継続は力」としていくところはいいんじゃないかなって思う。
    タイ・ランとシーフー老子の関係には、親子の関係の克服が見られないままで残念。シニカルさがドリームワークスっぽい。

    【引用】
    yesterday is history,
    tomorrow is a mystery,
    but today is a gift,
    that is why it is called the present.

    【メモ】
    2008年
    監督 マーク・オズボーン ジョン・スティーヴンソン
    製作会社 ドリームワークス・アニメーション

    【キャッチコピー】
    ここらで白黒つけようぜ!
    自分を信じろ。

    【登場キャラ】
    ポー ジャック・ブラック 山口達也
    シーフー老師 ダスティン・ホフマン 笹野高史
    タイ・ラン イアン・マクシェーン 中尾彬
    マスター・タイガー アンジェリーナ・ジョリー 木村佳乃
    マスター・モンキー ジャッキー・チェン 石丸博也
    マスター・ヘビ ルーシー・リュー MEGUMI
    マスター・カマキリ セス・ローガン 桐本琢也
    マスター・ツル デヴィッド・クロス 真殿光昭
    ゼン ダン・フォグラー 高木渉
    ヴァチール所長 マイケル・クラーク・ダンカン 郷里大輔
    ミスター・ピン ジェームズ・ホン 龍田直樹
    ウーグウェイ導師 ランダル・ダク・キム 富田耕生

    【ストーリー】
    舞台は古代の中国。安住の地で知られる平和の谷が凶悪なカンフー使い、タイ・ランに狙われてしまう。しかし彼に対抗できるのはウーグウェイ導師が選んだ伝説の「龍の戦士」だけだ。
    そこでマスター・モンキーやマスター・カマキリといったカンフーの達人たちが選抜大会で腕を競うが、ウーグウェイ導師が選んだのは何とぐうたらで小心者のパンダ、ポー。カンフーへの熱意だけは人一倍のポーは達人の師匠・シーフー老師に弟子入りする。

  • ストーリーがわかりやすい。
    3Dがすばらしい。

  •  もうね、ウーグウェイ導師、渋すぎ。かっこよすぎ。シビィ。シビ過ぎる。痺れたね。故郷、ガラパゴス諸島だなんて、ますます惚れこむ。今回で一番かっこよかったのはだんとつに導師でした。シーフー老師はまだ導師に比べたら人間臭くて、そこが魅力的でもあるんですけどね。
     なんかカンフー映画には超つえー爺がいっぱいでてくるのが最高に楽しいですよね。超ちっちゃいとかよぼよぼだとかよっぱらいとか、本気出したら超つえーとまじで痺れます。そして戦い意外ではよぼよぼなのがまたいい。
     あとは主人公ポーのカンフーオタクっぷりが非常に良かったのと、幼少期のタイランの可愛さはスクリーンを頭突きでぶち割りたくなるぐらい可愛かったです。やばい、あの愛らしさはやばい。あれがあんなふうにぐれちゃたんだから、シーフー老師の当時の心痛をお察ししたね……。でもあの捨て子のシーンの泣き声の違和感は凄い……虎の子がおんぎゃおんぎゃって泣かなく、ね?

     ストーリーはオーソドックスですけど、テーマがシンプルでよかったです。こういうアメリカの子供向けの映画はポジティブでストレートなところがいいよね。
     あとはシーフーとタイランの関係を通じて見えた親子間の複雑な感情とか、葛藤とか、後悔とか、そういうところにぐっと込み上げるものもありました。なんつーか、親なら一度は陥ってしまうかもしれない葛藤だと思うのですが、完璧に思い通りにコントロールできる人は存在しないし、相手に対してやってあげられることはただ信じてあげることなんでしょうかね。
     タイランの気持ちもシーフー老師の気持ちもすごくよく解ったし、お互いに思いあっているのに微妙に擦れ違ってしまった二人が切なかったです。
     アクションシーンも緩急あってすっごく楽しかったし、中華風な音楽と舞台も素敵でした。
     そしてなんといっても、カンフー成長ものの肝といえば「修業」! 始めは厳しい修業でぼっこぼこにやられていた主人公がだんだんと強くなっていく。これがカンフー成長ものには絶対に欠かせない要素だと思います。
     今回はポーの性格をうまくつかった修行法を老師が編み出していたのですが、特に最後の老師との戦いは息もつかせぬ攻防で圧巻! 最後にポーが老師から奪ったものを返して一言いったシーンが凄く印象的でした。
     ウーシィの指固めとか、明らかに種族違うラーメン屋のおとっつぁんとか(実父かよ!!!)、ネタも面白かったし、笑えて、泣けて、カンフーに魅せられて、最後には元気になれるような素敵な映画だと思いました。

  • 職場の先輩におすすめされて。
    とても面白く、シリーズのファンになりました!

  • テレビ吹き替え鑑賞

    みんな丈夫だなー。

  • 美味しいものは大事ね
    信じる心も

    何度も繰り返される、こいつが?パンダが!?
    っていうこの、悪意なしで見れば思い込み
    もしかすると(しなくても)偏見の目。
    パンダ=見た目が良いだけのキャラクター、ずんぐりむっくり
    って思ってたんじゃない?とこちらに問うてる。

    前評判聞いてなかったのもあるけど、
    ズートピアよりよほどシンプルに伝わったかも
    自分を形づくるなにものも 周りに決めつけられる権利はない

  • ストーリーもキャラのアクションも観やすかった。

  • 英語音声が豪華すぎw

  • パンダがカンフーの特訓を始めるまでが長くて飽きそうになったけど、最後は爽快。アニメならではのアクションというのだろうか、飛んだり跳ねたり饅頭を奪い合ったりするシーンが楽しい。パンダのフワフワ感があんまり無くて目も怖いので愛らしさをあまり感じないけれど、メタボのブヨブヨ感は面白い。
    自分を信じて最後は強くなるOR成功する物語が私の泣き所なので、やっぱり泣けた。なぜかキャラに入り込んでめっちゃ応援してしまった。そしてマスターが死ななくて良かった。
    ただ悪役も根っからの悪では無さそうなのに、死んでしまったのだろうか。

全102件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

カンフー・パンダ スペシャル・エディション [DVD]を本棚に登録しているひと

ツイートする