カメレオン [DVD]

監督 : 阪本順治 
出演 : 藤原竜也  水川あさみ  塩谷 瞬  豊原功補  萩原聖人  平泉成  犬塚 弘  谷 啓  加藤治子  岸部一徳 
  • VAP,INC(VAP)(D)
3.02
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本棚登録 : 214
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021132541

感想・レビュー・書評

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  • アクションといい、サスペンスといい楽しめた。
    最後の国会シーンも痛快。
    ちょっとした悪事から仲間が次々と殺される様は、昔のアクション系の邦画を想起させる。

  • カメレオン [DVD]
    (DVD)2008年12月21日 00:39
    VAP,INC(VAP)(D) 2008年12月5日


    藤原竜也と水川あさみがでいてその辺りの占星術のやりとりは面白く思えました。アクションシーンは良くやっているなって感じですが・・・それほど面白くなかった。
    水川あさみが痩せているから本当にお腹がすいてそうでしたね。

  • 映画内容よりもこの映画を紹介している記事の方が面白いかも。

  • あぁなんという優作感!なのに藤原色も出ていてすごく良かったなぁ。
    ただ松田優作を真似しているだけじゃない演技がとても良かった!いつもは作品に対して濃すぎる藤原君の演技が色んな濃さと混ざって高め合っているようでとても良かった。

    作品自体、まどろっこしいシーンなんて無くて、説明的すぎずちょうど良い。アクションも程よい量で満足。役者も贅沢使い!で皆合っていた。
    ありきたりな物語じゃなくて、昭和の名作を思わせる...今まで自分が掻い摘んで観てきた一昔前の邦画の現代版が観られた気持ちになってなんだか嬉しかった。

    合わない人もいると思うけれど、私にはガッツリとハマりました。

  • クライムアクションムービー。
                 らしい。

    藤原竜也さん目当てで見ました。私好みでは無かったかな(..;)
    役者さんは豪華で、凄かったのにのめり込めなかった。

    スタントなしだったと言うアクションは凄かったです!カッコいい!

    ただね、前半のアクションは藤原さん細すぎて軽く見える!のに、なぜか後半の殴り込みの方はしっくりきてた!残酷で容赦ない感じは目が離せなかったです

  • 藤原竜也無双。
    「って言い切れないのが、情けない」という台詞が好き。

  • なんかもう・・・なんで日本映画だとこうなっちゃうんだろう?っていう残念感でいっぱいになってしまった。
    違うのー、こういうのが観たかったんじゃないんだよー、っていう。
    いいキャスティングでいい設定だっただけに無念でした。

  • [2008年日本映画、TV録画鑑賞]

  • つまんない

  • 阪本順治監督 2008年作品
    丸山昇一脚本 
    彼の作品は 『野獣死すべし』 (1980)『処刑遊戯』 (1979)『探偵物語 』(1979) で 松田優作の作品を手がけている。
    カメレオンも 松田優作をキャストイメージで作った作品。
    それが 藤原竜也 で 描かれる。

    野口伍郎(藤原竜也)は 孤児であり、様々な職を転々としてきた。
    現在は仲間たちと結婚詐欺をして、生活していた。
    占い師 小池佳子(名前が回文;水川あさみ)と出会い 付き合うようになる。

    野口伍郎たちは 結婚詐欺をしたホテルから立ち去る時に
    地下の駐車場で 拉致事件を目撃する。
    拉致されていたのは 不動産会社の専務であり、
    賄賂問題で 国会証言を求められていた。

    拉致した犯人グループは RCAという 警備会社。
    政府の高官たちの ダークな警備をするグループで
    野口伍郎たちを 追いかけ、次々に殺していく。
    そんなに 殺したら・・ちょっと逆にやばくなるのではと
    心配したりするが それは、ドラマ。

    カーアクション(パトカーが追いかけられるシーンは面白い)あり、
    激しい 格闘現場ありで アクション映画になっているが
    野口伍郎の 不死身さは 藤原竜也では ちょっと表現できない。

    新選組!の 沖田総司の残像が 邪魔をしていた。
    松田優作に代われる存在感のある俳優は 今いるのだろうか。

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著者プロフィール

1958年、大阪府生まれ。
生家の向かいが映画館だったことから幼少時より映画に親しむ。

横浜国立大学在学中から石井聰亙監督、川島透監督などの撮影現場にスタッフとして参加。 89年に赤井英和主演『どついたるねん』で監督デビューを果たし、芸術選奨文部大臣新人賞、日本映画監督協会新人賞、ブルーリボン賞最優秀作品賞など数々の映画賞を受賞。
2000年には藤山直美主演『顔』で日本アカデミー賞最優秀監督賞、毎日映画コンクール日本映画大賞なども受賞した。
ほかにも日韓合作映画『KT』、原田芳雄の遺作となった『大鹿村騒動記』など監督作多数。
2017年『エルネスト もう一人のゲバラ』でのグローバルな世界観から翻り、地方都市に焦点を当てたドメスティックな本作は、26本目の監督作である。

「2018年 『半世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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