時空刑事1973 ライフ・オン・マース DVD-BOX II

出演 : ジョン・シム  フィリップ・グレニスター  リズ・ホワイト  マーシャル・ランカスター  ディーン・アンドリュース 
制作 : マシュー・グラハム  トニー・ジョーダン  アシュレイ・ファロア 
  • ポニーキャニオン (2008年12月3日発売)
4.36
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  • 本棚登録 :14
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013659544

時空刑事1973 ライフ・オン・マース DVD-BOX IIの感想・レビュー・書評

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  • 最後、まさかのSF展開に!!!
    ずっとわけのわからないもやもやが続いていたけれど
    これでスッキリ、どんでん返しな終わり方でした。

    その後に見た「Dr.WHO シーズン3」にサム(ジョン・シム)が出ていたのもなんか納得。
    SF好きにはたまらないかも☆

  • 2006年から1973年の、サム・タイラー刑事にとっては火星にいるかのような環境への移動にもめげず、21世紀の倫理観にそぐわない警察組織の腐敗を正すために戦い、殺人を未然に防いだ。もしかしてこのために来たのか?これで病室で目覚めることが出来るのではないか、そういう思いは裏切られ続けるが、一本の電話にこの状態は全て終わったら元に戻ると告げられ...。英国SFポリスアクションシーズン2。

    ずっとフラッシュバックしていた森と赤いドレスの記憶は父の事件のものだったけど、結局それでは帰れなかった。じゃあ、どうすれば?というサムがここに来た理由がいよいよ明かされるとあって楽しい。

    最後はモーガン警部=医者だと思っていたら、サム・タイラーは記憶をなくしているだけで潜入調査している男で、全ては作り出した記憶でこっちが現実だと言われ、見ているこっちも信じちゃうサムと一緒に少し混乱する。いや、でもおかしな電話やラジオや声は?それも精神が異常をきたしているせい?ハント警部やみんなが破滅すれば腫瘍は取り除かれて元の世界に戻れる...のか?辻褄が合わないのは、73年で解決した事件によって記憶の中の未来の事件の犯人が変化したと思われること。語りかけてくる声が嘘をつくこともあるのかもしれないけど。
    最後はアニーとの約束を守るため火星での生活を選ぶサム。最後にテレビを切るあの女の子の演出もよかった。屋上から飛ぶサムに悲壮なものを感じつつ、でももはやこの世界で生きてる実感が得られず?、解放されるすがすがしさに共感して感動しまう。
    でも意識不明説では謎が残り、続編のキケンな女刑事 バック・トゥ・80's(酷い邦題だ...)で明かされるそうなので、すごく見たい。
    クラシックなロックの選曲も良くて、すごく面白いドラマだった。

    タイトルのLIFE ON MARSはサムがここに来るとき車で聞いていたデイヴィット・ボウイの曲だけど、誤訳とされている火星の生活や火星に人生なんてあるんだろうか?という邦訳のほうがこのドラマにはしっくり来るような気がする。?がないのはそういう意味だからだろうか?それとも、正しい、火星に生命体はいるんだろうか?という訳の方がこの世界にいる人間は本当に存在しているのか(現実か?妄想じゃないのか?)、みたいな感じでしっくりくるのか...訳って難しいなぁ。

    シーズン1でフラッシュバックで映ったベネディクト・カンバーバッチはスタッフのただのサブリミナル効果的ないたずらだったのかな。ちょっと期待してしまったじゃないか。いや、でもシャーロックの方がドラマ制作時期が後だし...私が見た映像が何かの編集ミスで紛れ込んでしまったのか?妙な謎が残るなぁ...

  • 最後が嬉しい!
    すっかりジョンの虜になりました♪

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