夏目友人帳 3 [DVD]

監督 : 大森貴弘 
出演 : 井上和彦  神谷浩史 
  • アニプレックス (2008年12月17日発売)
4.10
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4534530027511

感想・レビュー・書評

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  • 妖怪というと怖いものばかり思い浮かぶ。
    ただし「ゲゲゲの鬼太郎」でも、心優しい妖怪がときどきいる。

    夏目が心優しいので、心優しい妖怪も集まってくるのだろうか。

    つばめ。

    すごく,はかない,せつない,かなしい物語だが
    夏目のやさしさが心に凍みる。

    夏目礼子ものがたりも,ぜひ見たい。
    どんな話なのだろう。
    どんな交流が妖怪とあったのだろう。

  • 釣りをしようとダム湖にやって来た夏目は、何者かに取り憑かれ意識を失う。その正体は燕の妖怪で、ある人に会いたいと夏目に依頼すが…。第6話「水底の燕」から第8話「儚い夢」を収録。

  • 6話「水底の燕」7話「子狐の帽子」8話「儚い光」/燕(柚木涼香さん)の可憐さが全てを持っていく6話。/7話。冒険に出ていく子狐(野原しんのすけの矢島晶子さん)の可愛らしさ満載の一方、滋の一言で家族の有り方を明快に語りつくす逸品。/8話。貴志の未来の鏡を想起させつつも、キヨ(蛍、桑島法子さん)の一途さに落涙する逸品。

  • アヤカシと人間

  • 予告で名取さん出てきて、そういやまだ登場してなかったな、と。石田ボイスで『煌めいててゴメン』とかはまり役すぎるw と想像だけで楽しい。
    相変わらず優しく少し切ない世界観に癒される。にゃんこ先生の井上さんも楽しそうで何よりw

  • 3話ともどれもちょっと切なくて、心が温かくなるお話。
    特に8話の「儚い光」は、見えなくなったと気づかずいなくなったと思い
    お互いが辛い思いをしたきた中で
    最後になにか伝わるものがあったことがほっとします。

  • 燕の写真の表情が良い。とても良い。

    お話のタッチが似ているからか、ところどころ、画がフルーツバスケットを思い出させる。
    夏目がたまに紫呉さんに見えたりとか。

    【収録話】
    第六話「水底の燕」
    第七話「子狐のぼうし」
    第八話「儚い光」

  • 燕・子狐・蛍と、もうこれを買わずして何を買うのかというラインナップですね。

    まあ私はたまたまCDショップで見かけて即買いしたんですが(オイ

  • どの話もせつなくて泣ける(;_;) 燕、こぎつね、蛍みんな出会えたのが夏目で良かったね(^^)夏目も妖怪達も優しいだけに悲しくなってしまう。にゃんこ先生がまたいい味出してます♪

  • どれも、人と心を通わせた妖かしのエピソード。

    第六話「水底の燕(つばめ)」
    「人を嫌いにならないでくれでありがとう」という言葉が胸に響いた。
    暑い真夏の夜に立ち昇るような淡い思いが切ない。

    第七話「子狐のぼうし」
    寂しさを抱えながら 夏目を慕う子狐の純真さが胸を打つ。
    会いたいなら会いに行けばいいとやっと行動を起こした狐が
    夏目がひとりではないと知って傷つくのではないかと
    不安で仕方なかったが、気がついて来てくれた夏目には
    心底ほっとさせられた。

    第八話「儚い光」
    今当たり前だと思っていることが、当り前でなくなる日がくるかもしれない。
    今は妖かしが見えて苦労している夏目にとって
    想像しなかったこの先ありえるかもしれないひとつの未来。
    見てもらえないよりは、たとえ気付いてくれなくても
    蛍の姿で会いに行きたい、触れてもらいたい。
    ほたるの気持ちがとても切ない。

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