アフター・ウェディング スペシャル・エディション [DVD]

監督 : スサンネ・ビア 
出演 : マッツ・ミケルセン  ロルフ・ラッセゴード  シセ・バベット・クヌッセン  スティーネ・フィッシャー・クリステンセン  クリスチャン・タフドルップ 
  • 角川エンタテインメント (2009年1月9日発売)
3.90
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4582194841868

アフター・ウェディング スペシャル・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • スサンネ・ビア作品初鑑賞。

    映画って、やはり予備知識無しで観るもんだよな。この画像にタイトル。好きな北欧映画で、ラブストーリーかな?って思うがな。

    ちゃうかったよ。ま、ラブストーリーではあるかな。しかし、これがいい映画でした。予想しない展開に、心打たれたよ。

    やつぱり、北欧映画の方が人間味強いなって思う今日この頃。

  • 口元のアップが印象的。
    内容を知らずに観たので、横柄なヨルゲンに初めはイライラしながら観ていたのだけれど、結婚式のシーンで「その展開なの」と少し驚き。あの時のマッツの目、感情がモロに出てた。
    あのお屋敷がとっても立派。
    ヨルゲンが家族のために整えた色々で、この後彼らはなるように暮らしていくのだろうか。
    関係ないけど、わたしも「タック」って言いたい。

  • パーティーの後、ヨルゲンがまるで子供のように「いやだ 死にたくない」と慟哭するシーンに胸が痛んだ。

    Sigur Rosの音楽が良い味を出してる。

    字幕は渡辺芳子。

  • よくもまー、こういう状況を作り出すなと思いました。
    うますぎる。
    予告編にいくつかこの監督の映画が入っていたけれど、どれも「面白そう」と思える状況設定ばかりで、心惹かれました。
    「面白そう」っていうのはつまり、「人の心の振れ幅がすごく大きそう」という類いのものです。

    人の心は普通の生活でなかなかむき出しにはならなくて、
    けれど映画だからそう描こうとしてなんだかしらけちゃうことも多い。
    けど、この映画は本当に本当にそうなんだろうなっていう妙なリアリティがあって、私はそれがうまいなと思うのです。

    弱い人間の心を、弱さを弱さとして悪いものとして描かない。
    そんな監督の眼差しが温かい作品です。

  • すごーく痛くて、あたたかい映画でした。
    泣いてばっかりになりました。
    子どもたちが可愛い。

    お父さんのこととか。
    ママの過去の話のとことか。
    自分のことも思い出しつつ、泣いてました。

  • こーゆー話って、実父か義父かどちらかがヒールになりがちだけど、この映画では皆が思いやりを持っていて、優しかった。

  • 恋愛物かと思ったら、違いましたね。

    最初の方で、ストーリー展開が全て読めるようになっている映画は珍しいのでは…

    お父さんが、「死にたくない」と言って泣く場面は切なかった。

  • 監督が女性だと知ってあのカメラワークに納得。

  • 主人公は孤児院に残っていて欲しかったな。

  • 内容は知らずに観てほしい。


    ヤコブはインドの孤児院で勤め
    こどもたちのために支援してもらおうと
    デンマークに向かう。
    契約の相手のヨルゲンに娘の結婚式に招待されるが
    そこで思わぬ展開になる。

    ふつうでは理解しがたいヨルゲンの行動と態度に
    戸惑い、何か企んでいるかと問い詰めるヤコブ。
    でもそれはヨルゲンの複雑な心境と
    愛する者のために託した信頼だった。
    せまりくる恐怖と1人で戦いながらのお願いだった。
    契約ではなく1人の男としてのお願い。

    ヨルゲン、ヘレネ、アナ、双子の家族の
    かけがえのない深い絆と不変の愛。
    そしてヤコブのヘレネに流れる空気。
    ヤコブとアナの時を越えた愛。
    ヤコブとインド息子同然のプルコブとの愛。
    全てがあたたかい。

    ヤコブとヘレネの過去はあまり触れられなかったけど
    ヤコブの過去にはちょいがっかりwww


    淡々と進み
    すごく考えさせられるという映画ではないし
    ハッピーな話でもないけど
    なんか、あったかい気持ちになる映画。

    ヘレネ役の人めっちゃ綺麗!
    中身もいい女性。
    あんな人が理想だな(^ω^)
    んでアナはめっちゃ可愛い。
    あんな子傷つけたクリスティンは死刑。
    そしてプルコブがちょーぜつかわいい!
    やっぱりこどもは罪に可愛い。
    あの拗ね方!可愛すぎ。

    すっきりでもないし
    深いってわけでもないけど
    それぞれ心情が伝わってきて
    それがピア監督の作品なのかなと思った。

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