悲しみが乾くまで スペシャル・エディション [DVD]

監督 : スサンネ・ビア 
出演 : ハル・ベリー  ベニチオ・デル・トロ  デヴィッド・ドゥカブニー  アリソン・ローマン  オマーベンソン・ミラー 
  • 角川エンタテインメント (2009年1月9日発売)
3.78
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  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4582194841875

悲しみが乾くまで スペシャル・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ベニチオ・デル・トロ!!すき!!

  • リアリティーがあった。ベニチオ・デル・トロがかっこよかった。そして優しい。

  • 喪失と再生の物語。

    存在の喪失が胸に落ちた瞬間。見ていて胸が痛くなった。
    けれど、そこが再生の出発点で、そのシーン以後の表情の変化は凄いと思う。

    禁断症状と戦うシーン、「人間やめますか」というフレーズが頭を過った。

  • 夫や父親、無二の親友を失い、遺された者達が、喪失感に苛まれながら一歩を踏み出そうとする物語。主人公の二人はもちろん、二人の子どもや彼らを取り囲む人達を含めて、感情表現が繊細で見応えがある。特に、薬物中毒者にして親友を失った男を演じるBenicio Del Toroが圧巻。大人の挟持を感じさせる顛末もいい塩梅。

  • この映画のメッセージ性を受けきれなく、ただもやもとした。お互いに大切な人を失った喪失感からか、お互いを段々と求めていくけど、決して結ばれることはなかった。正直な感想は、それでいいんだという感じ。結ばれることである意味納得することが出来るけど、結ばれない事の美しさもある。いまいちそこが理解出来ずにもやもやした。

  • そこには愛があった。
    だからとても哀しかったんだ。

  • 奉仕と、嫌悪、誤解、解放、希望。人間の様々な感情のレンズを曇らせる「中毒」が、ある男の人生の再生も曇らせる。それを分かっているからこその逃避、繰り返す堕落を奇跡的な愛情が掬い上げ、新たな自分が誕生する。
    結局、目を曇らせるのは何かに偏りすぎる「中毒」なんじゃないかな。

    必要な人達の間に必要な関係が築かれて、見出した道に涙を流すほど過去を悔やみ今を感謝できるのは、それはその人に道徳が存在するから。そう思う。

  • 思いがけず、いい映画に出会いました。

    派手さはないけど、
    これぞ映画。
    テレビドラマではなく、
    映画でしか作れない作品だもの。

  • ベニチオ・デル・トロが渋すぎる。
    タバコをウマそうに吸うシーンとか,ヤケっぱちでドラッグやっちゃう人間ぽさがたまらん。

  • デルトロもハルベリーもとても美味しそう

    そして役はまりすぎです。危険な色気!

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