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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4571264911921
感想・レビュー・書評
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邦題のセンスがいかしてて、非常に下品なコメディなのですが、見終わってみると、「子どもの出産」というテーマを真正面から扱った、いやに感動的な話だったのでビックリ。
付き合ってもないのにセックスして妊娠。男女の関係はふつうは終わっしまうところ、その事実に誠実に向き合おうとするセス・ローゲンがとても好感が持てます。キャサリン・ハイグルが出産するシーンは本当に感動的! -
携帯なし、金なしの無ケーカク男ベンは、ある日クラブでブロンド美人のアリソンと出会う。アリソンはは酔った勢いで魅力的とはいえないベンと体の関係になってしまい、アリソンはなんと妊娠!しかし産むことを決意したアリソンだが、無ケーカクすぎるベンとの価値観の違いに悩まされる…。
映画中に英語のFワードがなんども登場するので
英語で人をどう罵倒するかが学べます。笑
あとベンのルームメイトたちがアホなアメリカ人の典型すぎて面白いです。 -
クラブで出会って一夜を共にした相手の子を妊娠してしまうお話。
妊娠、結婚に対する男女の違いをまざまざ見せつけられる。女性って男性ってきっとこうよねという感じ。
これまでは居心地の良かった空間も、環境が変われば落ち着かなくなり、変化を求めて動くもので。
なんてまとめたけれどもそんな綺麗なお話ではなく、映画自体は結構お下劣な感じ。そういうシーンが多すぎる訳ではないけど、品の無い人物が出てくる出てくる。ストーリー性のあるコメディだった。 -
若く美人で仕事も上り調子のキャスター(キャサリン•ハイグル)が、カナダ人不法滞在者で子供の頃の交通事故の怪我への社会保障かなにかで生活できるため、働かずに葉っぱを吸ったり変なウェブサイト作ったりしてのびのび遊び暮しているセス•ローゲン(デブちん)とクラブで知り合い泥酔したまま寝て、子供ができてしまうが、この別に好きでもないダメンズの子供を産むことを決意するというどたばたコメディ。
フェミニストのハイグル女史は主演にもかかわらず本作が女性蔑視だと思い出し怒りしているらしいが、女性蔑視というよりは、女性よりもデブちんと怠け者の自然権をより重視する方針の作品という感じがした。批評家賞とか取っているけれど、米国ではそういう流れなのだろうか。
What a bunch of pigs they are!!
http://www.economist.com/blogs/graphicdetail/2012/06/daily-chart-11?scode=3d26b0b17065c2cf29c06c010184c684 -
72点。酔った勢いでさえないニートと寝てしまい妊娠しちゃう話。ケヴィン・ベーコンのアレも見れる伝説のヌキ映画『ワイルドシングス』が何度も出てきて嬉しくなった。
吉野家とパンエクを同列で語るのは許さん(笑)イヤミなく笑える佳作。 -
昇進の喜びに酔った勢いで太っちょでぐうたらなベンと寝たアリソンは、8週間後に妊娠。全然好みじゃないけど、いい人だし、葉っぱ吸ったりするけど、協力しようとしてくれて、お金は無いけどプロポーズしてくれた。だけど、喧嘩ばかりでちぐはぐな姉夫婦みたいになりたくない。子供が生まれることで成長するカップルのハートフルコメディ。
意外とほっこりした。エンディングで流れるキャストの赤ん坊の時の写真に幸せな気分になる。 -
一夜限りの遊び相手の子供を産もうと決意する気持ちにあまり焦点を当てていなかった感じがして今イチ感情移入できず。
ただ父親に頑張ってなろうとする姿はタメになった。
ちょっと子供が産みたくなる映画♪ -
わたしなら、どうしよう…って考え込んでしまいそうですが、
この2人はすごく、前向き!
でも、やっぱりいろいろな問題や、
考えの違いで、すれ違う。
そんな2人だけど、最後は、もう立派な家族になっていた! -
アメリカンコメディを代表する俳優オールスターズによる下ネタと危ないネタのオンパレード。しかし、結婚と子供を授かる故に起こる、男女の喜びや悲しみ、すれ違いを上手く描いている。そして、終盤は爆笑と謎の感動を呼ぶ15分!。
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ぶ男でも押し捲れば。。。。w
女ってやっぱり流される生き物なのね~w -
キャサリン・ハイグルがかわいい。
ストーリーは典型。主人公に都合の良い展開。
ラブコメは女優さんで決まりますね。
新ラブコメの女王と言われるの、納得しました。 -
シリアスに描いていたらアカデミーとれるんじゃなかろうか?
ホント、ポジティブに生きていかないと死にたくなるよな〜って教えられます。 -
2009/08/12視聴
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