黒塚 -KUROZUKA- Vol.1 [DVD]

監督 : 荒木哲郎 
出演 : 中田譲治  朴ロ美  宮野真守  桑島法子 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年2月25日発売)
3.25
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462055750

黒塚 -KUROZUKA- Vol.1 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 黒蜜なまめかしすぎ。やっぱマッドハウスすごい。
    あとこれは制作者が意図してそうしている可能性もあるけれど、1巻で展開される中世世界の人物・風景・小物のデザインや演出と、それ以降の舞台になる近未来世界のそれとの間に、ものすごい違和感がある(というわけで最終話の終盤、森を鳥瞰している「実はね」的シーンは2重の意味で象徴的である気がする)。

  • 第1、2話の世界観にはとても惹かれましたが、3話以降の失速が残念。

  • 「攻殻機動隊がお好きであれば作品」だが、中学生位では少々理解しがたい飛び飛び脚本。フランス映画にありがちな、あの不条理な飛び飛び脚本に免疫があれば充分楽しめる。

  • 思わず画面に近づいてしまうほど黒蜜がふつくしい。

    主人公:九郎(源義経)が愛した女:黒蜜は吸血鬼だった。
    互いの血を交わし鎌倉時代から平成を超え近未来まで
    度々引き離されつつも共にあろうとします。

    二人を狙い続ける敵とは何者なのか
    黒蜜の本当の目的は何なのか
    終始、汚い表現や残酷描写がありますが面白い。

    仲間を殺した敵が九郎に、どのように殺ったか語るシーン。

    「なんなら演せてやろうか」
    「頼もう」

    頼んじゃうの?普通「フザけるな」とかじゃないか?

    「はいっ(スタート)!」
    (九郎、手を打ち掛け声。敵、能を舞う調子で語り始める)

    え?
    思わず巻き戻してしまいました。ある意味驚いたシーン。

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