放送禁止 劇場版~密着68日 復讐執行人 [DVD]

監督 : 長江俊和 
出演 : 長江俊和 
  • ポニーキャニオン
3.20
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  • (10)
  • (13)
  • (5)
  • (3)
本棚登録 : 63
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013730946

感想・レビュー・書評

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  • セリフ臭いセリフと、下手くそな演技と、非現実的な脚本が合わさって、まったくフェイクドキュメンタリーの体をなしていない。こうなるともう、喜劇にしか見えない。

  • テレビシリーズと違って、ストーリーはドラマチックだし、ミスリードを誘ってくるし、どんでん返しもある。また、ドキュメンタリータッチなのは変わらないんだけど、製作者が当事者として巻き込まれる事件を編集する体を取っているので歪な仕上がりとなっている。
    まぁ、これは一長一短でドラマ臭さが物語としての魅力を醸し出している反面、実際にありそうな事件感は皆無
    テレビシリーズのデスリミットと裏側からリンクするのはなかなか粋で、嬉しさがあった。

  • おもしろかった~( ✧Д✧)!!

    正直、放送禁止6は なんのこっちゃ・・だったのでw
    まさかこんな設定だったとはw

  • ドキュメンタリーの手法。
    画像は あまりよくない。
    カメラアングルも。
    こういう 表現方法もあるのだが、
    なじめない。

    七川ノラムが 復讐サイト『シエロ』を管理。
    七川ノラムが だれなのか?
    が ポイントなのだが。

    シエロとは、江口来美のことだった。
    神野留麻が 自殺した と言われた。

    いじめ が 原因で、
    『復讐』が 始まる。

    医師の深町和彦。
    いじめのリーダーだった。
    しかし、恋人に おきなわでクスリを飲まされる。

    ディレクターの名前は神野光留で、12年前の事件で被害者となった留麻の兄。
    復讐サイト『シエロ』の管理人七川ノラムの正体は、
    3人の 死者が 沖縄の海岸に。
    深町和彦、神野光留、七川ノラム。

    ふーむ。なるほど。
    『なぜ?』がいいたかったのか。

  • 謎解きはまあまあ面白い。役者の演技がちょっと残念。

  • ながら見だったからポイント逃してしまったのかな…簡単に読めるオチしか解らなかった。
    明らかな疑問がひとつ残ったのだがアレは誤植なのか?わざとなのか?だとしたらどんな意味が?
    あと特典映像を見てまたひとつ疑問が増えた訳だがアレが○○か?
    1回じゃ解らないようになってるんだろうなあ、それともアレでうまみの全てか?とりあえずもう1回観よう。

  • ドキュメンタリー風の作り。
    怖くはない。

  • 見た目の怖さより、画面に隠された謎を推理しながら真実をみていく。真実が見えた時の爽快さ、恐怖感がたまらなく好き。TV版もあり。この作品のオチにはいつも驚かされる。

  • 衝撃のフェイクドキュメンタリー。観終わった後、これほどまでにポカンとなった映画は初めて。真実がはっきりわからないのでもう一回観る予定。

  • 面白い!
    どれだけ「悪趣味だ」と言われようが
    おいらは好きなのだ、「放送禁止シリーズ」。

    テレビ版の「6〜デスリミット」観てからじゃないと
    完結しません。

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著者プロフィール

1966年大阪府生まれ。映像作家、小説家。深夜番組「放送禁止」を制作、熱狂的なファンを生む。監督として映画化し、上映。2014年、小説『出版禁止』がヒット。著作に『ゴーストシステム』『出版禁止』『掲載禁止』『東京二十三区女』『検索禁止』などがある。

「2019年 『恋愛禁止』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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