夜と霧 [DVD]

監督 : アラン・レネ 
出演 : ドキュメンタリー映画 
  • IVC,Ltd.(VC)(D)
3.77
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4933672236537

感想・レビュー・書評

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  • 過去に起きた実際の出来事。ユダヤ人の強制労働、大量殺りく。

    絶対に繰り返してはいけない、あまりにも非人道的だ。

    あの鉄格子の区画の中で、何が起きていたのか。私たちは、目をそらせてはいけない。

    辛く、悲しく、心がズドンと重くなる。

  • レンタル・「カティンの森」鑑賞後、ホロコースト;大量虐殺の勉強として>負の世界遺産、アウシュヴィッツ強制収容所のドキュメンタリー作品。死体の山をブルトーザーでゴミのように土に埋めていく様はまさに地獄絵図のよう><。死体をも何かに再利用しようとする意識に嫌悪すら覚え,残虐極まりない。このような収容所が大きく3つある事も無知でした汗。戦争により,人間ってこんなに愚かで恐ろしい生き物とは…とまざまざ実感せざるを得ない。学校授業等で是非、鑑賞を薦めます。僅か30分程ですが訴える物は遥かに大きい。

  • まずいものを見てしまった感。白黒だけど強烈な死体の山や無造作に切り取られた首、目を開いたまま死んだ彼らと何度も目があってしまう。
    こんなことが人間にはできてしまうのかと恐怖の念で動悸が早まる。

  • 資料的価値はかなり高い。
    確かに1回は見たほうがいい映画。

  • 原作は、禅に通じる生きる為の哲学が描かれていたのに対し映画はただただ、悲惨だった。
    やはり映像のインパクトって、強烈。

    かなりショッキングな内容だけど学ぶべきことが多い作品だと思う。

  • 見てしまった!と思いしばらく落ち込んだ。

  • これは一度は観るべき。

  • こういう映像はよかったとか悪かったとか言うようなものでもない。ただ単に現実がそこにある。ナチスの収容所で殺されたユダヤ人がモノ同然に扱われる様子が淡々と写しだされる。グロテスクとかそういう感じを通り越して、使い物にならなくなった肉体がただ廃棄される場面に対して、呆然と画面を眺めているうちに終わってしまう。一度見ただけでは受け入れられない作品。

  • これが現実
    これが現実
    物語はないので
    消化しきれないので
    わたしたちは不安になる
    不安になる

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