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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4933672236537
感想・レビュー・書評
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まずいものを見てしまった感。白黒だけど強烈な死体の山や無造作に切り取られた首、目を開いたまま死んだ彼らと何度も目があってしまう。
こんなことが人間にはできてしまうのかと恐怖の念で動悸が早まる。 -
原作は、禅に通じる生きる為の哲学が描かれていたのに対し映画はただただ、悲惨だった。
やはり映像のインパクトって、強烈。
かなりショッキングな内容だけど学ぶべきことが多い作品だと思う。 -
見てしまった!と思いしばらく落ち込んだ。
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これは一度は観るべき。
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こういう映像はよかったとか悪かったとか言うようなものでもない。ただ単に現実がそこにある。ナチスの収容所で殺されたユダヤ人がモノ同然に扱われる様子が淡々と写しだされる。グロテスクとかそういう感じを通り越して、使い物にならなくなった肉体がただ廃棄される場面に対して、呆然と画面を眺めているうちに終わってしまう。一度見ただけでは受け入れられない作品。
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これが現実
これが現実
物語はないので
消化しきれないので
わたしたちは不安になる
不安になる
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