トロピック・サンダー 史上最低の作戦 ディレクターズ・カット 調子にのってこんなに盛り込んじゃいましたエディション【2枚組】 [DVD]

監督 : ベン・スティラー 
出演 : ベン・スティラー  ジャック・ブラック  ロバート・ダウニー・Jr  スティーヴ・クーガン  ジェイ・バイチェル 
  • 角川エンタテインメント
3.18
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感想 : 59
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4582194841936

感想・レビュー・書評

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  • ハリウッドの俳優や制作陣、プロデューサーの抱えるストレスや病んだり虚勢を張っている実態をブラックな笑いにした異色作。とにかく、出演する俳優陣の豪華さに驚かされます。監督・脚本・制作・主演と映画作りの全てを担うベン・スティラーの捨て身のような情熱でできた作品なのでしょう。一種、異様な熱さを感じました。

  •  落ち目な人など癖のある大物俳優達の戦争映画が難航。監督はドキュメンタリータッチでの撮影を敢行するが、その場所は麻薬組織の支配域の本物の戦場だった。

     バカバカしいコメディという要素よりはちょっと真面目な演劇論などもあって落ち着いたコメディ。
     ベン・スティーラーだけでなく、ジャック・ブラックやロバート・ダウニーJrなど大物俳優の存在感が光る。特にトム・クルーズの悪役プロデューサーが脇役ながら圧倒的な存在感! あれはズルい。

  • いやー、バカ映画。まさにB級で、俳優陣の豪華さには笑った。作ってる人も出演してる人もみんな楽しそうで、そういうの、いいですね。
    なのに、オマージュ(撮影シーンで使ってるからパクリ?笑)の数々に、映画愛を感じて腹の底から笑ってしまった。
    冒頭の出演映画CMからずるいだろ…ロバート・ダウニーJrのはシャーロック・ホームズやアイアンマンでスラッシュされてるブロマンスなあれを強調してるのか?と思うと腐女子としてはかなりきつめのブラックジョークだな、と思いますが、まあそれをネタにするところがアメリカらしいはっきりした明るさだと思いました。撮影シーンも、プラトーンから始まり、フルメタルジャケット、地獄の黙示録、引用される映画の数々、知識があった方が楽しめるというか笑えるのが、とても面白かった。バカ映画だけど、それをさらにどれだけ楽しめるのは映画をどれだけ観てきたか?っての、よかった。

    禿のトム・クルーズ、エンドクレジットまで気づかなかった。また観たいかって言われたらわかんないけど(笑)これは、吹替で観てよかったって言える。声優さんも訳者さんもfワードスラングの下品オンパレードで楽しそうで、笑顔になりました。

  • 面白いし、いろいろ考える
    しっかり映画としてみせる、
    かっちり作るとこと
    馬鹿な場面と
    渾然一体、きわどい問題にも触れながら
    作りこんであって素晴らしい映画だったと思う

    個人的には最後のコドモが肩口ナイフでグサグサやって
    投げられてクルクル飛んでくとこがツボでした

  • ジャケットを見て、そうそうこういうアホなやつを見たいんだよ〜と思って見始めたら、想像を超える頭の悪さでヒーヒー言いながら見た。嘘映画予告とか名作ディスりとか、アメリカのひと好きだなー。

  • くだらないなあ!マックス!
    いい意味でも悪い意味でも!
    誰にも魅力ないってある意味すごい!

  • 有名な俳優陣が真面目にフザケル。
    トムおもしろーい。

  • wowowで録画視聴。字幕版。
    この頭悪そうなタイトルでなにこの豪華出演陣???という興味で見ました。
    内容はタイトル通り頭悪いです。悪すぎて最高です。
    グロやゴアが苦手な私でもここまでアホなグロはさすがに笑ってしまいます。
    そして洋画好きであればあるほど出てくるあるあるネタにニヤリとするシーンが多々。残念ながら戦争映画はあまり多く見ていないのですが、それらを見ている人にはもっと楽しめたんだろうな、とも。
    冒頭の嘘映画予告や劇中の嘘映画パッケージだけに登場する有名役者にも驚きましたが、一番の驚きはやはりあの方でしょう…。
    あのスーパーハンサム超大御所俳優がまさかのデブ禿げ髭の守銭奴プロデューサーで、これまで出演した主演作すべてを足しても追いつかないほどのFワードを吐きまくった挙句、エンドロールでは意味無く腹を揺らし腰を振って踊りまくりますw
    もうあの方のこの姿を見られただけでも見た価値あり、という感じです。全体的にもとても楽しめましたが…w
    ベン・ステイラー、ジャック・ブラック、ロバート・ダウニー・Jrの芸達者さも改めて実感ですね。
    でもブラックジョークの苦手な方には全く勧められません。

  • ジャックブラックがヤク切れでコウモリ食いちぎったり、血が繋がってないけど愛する息子なんだ→その息子にザックザク切られる のブラックな笑いは面白かったけど、愛嬌なしのコメディ嫌いだから駄目だったワン

  •  「ナイト ミュージアム」のベン・スティラーが監督・主演を務め、様々な戦争映画のパロディーを織り交ぜながらハリウッド映画製作の舞台裏を皮肉ったアクション・コメディ。大作戦争映画の撮影で、本物の戦場に送り込まれたと気付かずに演技を続けていくワガママで超個性的な3人のスター俳優のハチャメチャぶりを描く。共演は「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラックと「アイアンマン」のロバート・ダウニー・Jr。
     ベトナム戦争で英雄的な活躍をしたというアメリカ人兵士テイバックのベトナム戦争回顧録“トロピック・サンダー”が映画化されることになった。そして撮影現場には、この作品でスターへの返り咲きを図る落ち目のアクション俳優タグ・スピードマン、オナラ以外にも芸域を広げようと意気込むコメディアンのジェフ・ポートノイ、黒人の軍曹に成りきるため手術で皮膚を黒くしてしまったオーストラリアの過剰な演技派カーク・ラザラス、といったクセ者俳優たちが集結。こうして、いよいよ撮影が始まるが、俳優たちのワガママなどで僅か5日間にして予算オーバーとなってしまう。そこで困り果てた監督のデミアンは、テイバックの助言により、東南アジアのジャングルで撮影を再開することに。何も知らされず台本通りジャングルを徘徊する俳優たち。しかし、そこは凶悪な麻薬組織が支配する本物の戦場だった…。

  • 凄くつまらなかった。笑えない。
    コメディ映画と言っても、馬鹿な作品ではなかった。
    ある程度、お金がかかっていて
    ドタバタ劇で、以外と物語がしっかりしている。
    お笑いに求めてるのは物語性じゃないんだよね。
    すごく中途半端。ハングオーバーににてるんじゃないかって勝手に思ってる。
    みたことないけどね。

  • オープニングで「プラトーン」や「プライベートライアン」を思いっきりパロってて面白いんですけど(これは劇中劇)、最後にもう一度「プラトーン」を繰り返されて爆笑(今度はリアル)。

    映画の撮影の予算がなくなったので俳優たちを騙して本物の戦場で撮影する。思いっきり無理筋な話だけど、ラストが笑えたのでよしとします。

    ロバート・ダウニーJrの存在感はすごかったな。ちょい役出演のマシュー・マコノヒーとトム・クルーズもかなり美味しい。ラストでほんのちょっと映るジョン・ヴォイトもおかしかったw

  • 面白いと思う人もきっといるとは思うけれど私のツボではないようです。
    ベン・スティラーをはじめ、ロバート・ダウニーJr.、ジャック・ブラック・・・
    トム・クルーズなどカメオ出演もビックリするほど豪華・・・だが。

    「アイアムサム」や「レインマン」など引き合いに出して
    あれはただのバカじゃないだろ?の力説ぶりは面白かったけど
    この映画が「ただのバカ映画じゃない」ぜ!という目論見が
    私の居心地を悪くしているようです。

    一見おバカ・コメディだけど実は深いんだよ
    その辺ちゃんと理解して僕達がお利口さんだとわかってねって。
    わかりやすくセリフでしゃべらせて説明しながら描くなんて・・・
    だからなのかこの映画に期待してるコメディ部分がおざなりというかつまらない。

    勘違いで進むジャングルの行動にハラハラもワクワクなし。
    麻薬組織の子供首領である説得力の無さ。
    救出・脱出劇の陳腐さ。
    トム・クルーズがチビ・デブ・ハゲ・・・痛すぎる。

    勘違い・すれ違いコントならアンジャッシュ・渡部のほうが上手。

    野暮なことを言わず、おバカに徹して振り切ったところに
    凄さや何かしらのクレバーさみたいなものをそこはかとなく感じるもの。

    「裸のガン」を持ったり「バカな歩き方省」の役人がこの映画がめざすような
    賞賛を得ている理由は
    決して語らずに作品からにじみ出している「何か」だと思います。

    ベン・スティラーのコメディはまだ「ペントハウス」の方が少しは・・・

    ギリギリ★2つ。

  • ロバート・ダウニーJr とトム・クルーズが言われなきゃわからないレベルwwトム・クルーズに関してはエンドロールでえっ!?ってなったww

    ストーリーとしてはバカバカしさがいいし面白いし笑えるんだけどグロ耐性のない私としては辛いものがあった…^▽^
    あとかなりお下品なので、女性にはあんまり向かないのかなぁという感想。

  • 途中でみるのをやめた。

  • トム・クルーズや、ロバート・ダウニーJr.が出てると先に言われても、気付かない人の方が多いだろうなぁ。
    知らなかったからエンディングみて吹いた。

  • 子供に刺されまくっているのは面白かった。マネージャーが来るのもよかった。

  • CSで鑑賞。

    あらすじがすべてという感じで、「あらら、こんなもんか」と思っていたら、いつの間にかのめり込んでいた。ギャグもそんなに笑えないしストーリーもへったくれもないんだけど、なんかおもしろい。不思議な映画だ。結局ドンパチが好きなだけか(笑)

    キャストの豪華さにつきる。トム・クルーズとかチョイ役かと思ったらガンガン出まくってた。ロバート・ダウニー・Jr.はギャグ要員かと思いきやカッコ良い役回り。

    あとエンドクレジットがカッコ良くてナイス。

  • ベトナム戦争映画を撮るために集まった俳優達は撮影を台無しにし、予算もパーにした。原作者の提案で、見知らぬジャングルに置きざられた彼らは最初映画の撮影だと思っていたが実際のゲリラに出会い...。偽戦争映画のドキュメンタリーの、映画。

    五分丈が投げられるところが笑える。無駄に豪華なキャスト使った馬鹿なベン・スティーラーらしいコメディ。だけど、あんま好きじゃないというか興味が持続しなかった。

  • 意外にグロイシーンあるけど、コメディとしてみれば○

    トム・クルーズの意外な役を見るだけでも価値あるかも(笑)

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