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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104050441
感想・レビュー・書評
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戦争のアカガミ
こういう思いだったのかなぁ‥。
国家繁栄ってなんだ?
生きる尊さを思い知らすのに、
年齢制限あるの何故だ?
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国家繁栄維持法の下、全ての児童は予防接種を受け、千分の一の確率で若者は死ぬ。
松田翔太演じる主人公は予定死亡時刻の24時間前に死亡予告証(イキガミ)を配達する。
新米のイキガミ配達人がイキガミを実際に配達した3人の最期を描く。
この制度自体に疑問は多いが、死亡予定者が
自分が生きてきたことの証を残そうとする奮闘に感動した。 -
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きっとこれは原作がもっといいだろうな。 -
「国家繁栄維持法」自体の法の趣旨とその効用がいまいち理解できないが、理不尽な死が宣告された時、人は何を思い、何を大切に思うのかという究極の問いを考えさせてくれる作品。
個人的には3組目の兄妹のストーリーがよかった。 -
山田孝之がずるい
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国家繁栄法の考え方がめっちゃ興味深い!
そして人生残り24時間の過ごし方も興味深い!
病院で散々亡くなっていく人を見てるけど、私は毎日を有意義に過ごしてるかな?というところには疑問が残るが!
そして、お金を自由に使えるとかあってもみんなが最後の外泊で家での料理がおいしかったって言うように『いつも』が一番なんだろうなって思うなー! -
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「あと、24時間後に死にます」
といわれたら、わたしならどうする??
どうすることもできないなぁ
だから毎日楽しく生きたい。 -
つまらない。
が、泣ける。
律義に三つもベタなお涙頂戴ストーリーを用意。ここぞとばかりに、泣かそうとしてくるから気をつけろ。
三つやるなら、ひとつくらいもっと、しょーもないの入れたらメリハリついたのでは? なんて思うけど、やっぱり、ベタが泣けるんですよね。
死んでく人を見ないと、「生」を実感できないなんてのは悲しい。
多分、続編あるんだよね?
これ単体じゃ世界観の紹介くらいにしか、なってない。
ところで、山田孝之汚い。でも、好き。
で、龍平派←聞いてない -
2008年作品 瀧本智行監督
近未来の設定。
国家繁栄のために1000人に1人の若者(18歳から24歳)が
政府により強制的に殺される“国家繁栄維持法”が施行されている国の物語。
その法律に反対すると 思想犯とされ、裁かれる。
国家繁栄維持法と思想犯の2本立ては ちょっと無理があり。
思想犯ではなく 職務実行怠慢というところで攻めると
もう少し はっきりすると思う。
この国が いかにも日本みたいなので 設定があざとく見える。
なぜ 国家繁栄維持法が 設立されたのか?
若者が死ぬことで 生命の尊さがわかるというというのは 説得力が弱すぎる。
グローバル化の中で 情報が統制されている「鎖国の国」のようだ。
この設定は 奇抜だが 生きるということについて
究極の設定がなされるので・・・どう展開するか?
が楽しみな ドラマの運びであるが・・・・
ドラマの結末は 救いは残されていない。
テレビドラマで 連続化してもよさそうな テーマでもある。
厚生保健省の職員である 藤本(松田翔太)は
死亡予告書(イキガミ)を本人に伝える。
ただ 伝えるにも ところかまわずで 安直過ぎる。
病院の通路で 宣告するなんぞは あまりにも安易。
その方法だけで非難されても仕方がない。
いかにも 「国のお役人」というべきなのだろうか?
藤本が国家繁栄維持法に対して疑問を持ち 悩むには
浅い悩みでしかないような気がする。
田辺翼というミュージシャンが 死亡予告書を受け取る。
それも 本人ではなく 母親(リリー)に渡される。
(それも、本人でなくていいかい?手抜きの渡し方である。)
翼は テレビで 初デビュー デュオで 歌うことになっていたが・・・
翼は 「こまつな」というバンドをしていた。
翼は 歌いたい曲は 「こまつな」の「道しるべ」だった。
死が迫っている 翼は 「道しるべ」を歌う・・・そして。
このstoryは 必死さがあって よかった。
国家繁栄法を推進する
国会議員 藤沢和子(風吹ジュン)は選挙を前にしていて・・・
この演説内容が 「美しい国」といったり、
国を繁栄させるとはどんな意味があるのか?
現在の中で もっと政治性を持たせる発言でないと しらけてしまう。
この母親は 言葉があまりにも吟味されていない。
国会議員は言葉を大切にする職業であり、あくまでもサーヴィス業だと思う。
息子にかける言葉は傷つける内容だ。
「私の子ではない」「こんな成績でどうするの」「私はあきらめたわ」
息子は引き篭もりで・・・自殺しようとしていたときに
藤本が助ける・・・息子はなぜ止めたんだ。と怒るが・・・
母親の選挙演説にまたしても傷つく。
しかし、なぜ 母親を殺そうとするのか?
自分の向かっている目標が違ってやしないか?
母親 思想犯で 転向した経験があるとされているが
そのことが どこにも表現されていない。
息子をなくしても 母親の情がなく
父親が国家繁栄法をなくそうとするが・・
家族で仲良く 遊びに行った帰りに クルマと衝突をして
両親はなくなり、妹さくら(成海璃子)は 目が見えなくなり
兄(山田孝之)は なんとか 妹と住みたいと 闇金の仕事をしている。
(なぜか この仕事が 肯定されているようで おもしろくない。
こういう職に対して もっとリアルな反省がいると思う。
「借金が返せなきゃ殺すぞ」というような恫喝は許せない。)
その兄に 死亡予告書がとどいた・・・
兄は 自分の角膜を 妹に 与えようとするが・・・。
3人のケースは それぞれ よく練られているが storyの詰めが甘い。
脚本の作り方に問題がある。
厚生保健省の 柄本明は 存在感あり。
それにしても 松田翔太は この役に適任なのだろうか?
もっと、内部表面のできる役者がいるのでは・・・
同じような顔をしているだけだ・・・
成海璃子は やはり表情が豊かで 救われる。 -
ジョブズの名言を映画化したようだ。
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歌に泣かされた。
今日生きててよかったと思った。 -
発想は面白いけれど、最後を感動的にまとめすぎな感じが…。
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とにかく『みちしるべ』を聞いてほしい。
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よかった!
この国には自由がある。
平和があり、豊かさがある。
しかし、ほんの一握りの国民はある日突然、容赦なく国家によって切り捨てられる。
こんな冒頭から始まるストーリー。
生きることを、死ぬことによって、光らせる法律。果たしてそんなことが必要なのか。生きるとは何なのか。考えさせられる。
あと一日の命と知った時に人はどうなるのだろう。最期はいい人で幕をひきたいと思うんじゃないかなぁ。
どうですか? -
発想がすき
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2016年
(1)主題
あと一日
(2)示唆
命の尊さを感じさせることを目的として導入された国家生命維持法。1000人に一人という確率で18歳から24歳の間に死ぬという政策で、選ばれた者には死の24時間前に通知がくるのだが、複数のあと一日の過ごし方を通して政策の功罪が描かれている。
仮にこれが現実で自分が選ばれたとしたら、あと一日をどう過ごすだろうか。あるいは、80歳くらいのときに、明日に死ぬと知れたら、どう過ごすだろうか。前者はなんとなくイメージがわくが。後者は難しい。すべきこと、したいこと、をやったから、いつも通り何も変わらず最後の一日を送れる。そんな人生にしたいものだ。
(3)行動
あと何日生きられるかノートに記帳する。
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2013年
バッドエンディングなところがいい。
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