フェイク シティ ある男のルール<特別編> [DVD]

監督 : デヴィッド・エアー 
出演 : キアヌ・リーブス  フォレスト・ウィテカー  ヒュー・ローリー  クリス・エヴァンス  アマウリー・ノラスコ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012年3月10日発売)
3.11
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本棚登録 : 207
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142740021

感想・レビュー・書評

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  • 腐敗蔓延系刑事ドラマ。内務捜査モノって大好物だし、アクションもわりとヘヴィでいい感じ。
    クリス・エバンスとキアヌとか美味しいわー、ありがたいわー。

  • キアヌを観たい!と思って観ました(笑)。
    本作品のキアヌはやりたい放題の一匹狼悪徳警官役。悪徳なのか正義の味方なのかちょっとあやふやなんですけどねぇ。
    この役は・・・ちょっとキアヌ向けじゃない気がしました。
    しゅんとした痩せたキアヌだから、清楚感があるというか。オフの時のヒゲボーボーでちょっとオデブなキアヌの方がこの役にはあってそう(笑)
    それにしても、LAは恐いところっていうイメージだけど、LAの警官って・・・こんな悪い警官ばっかりなんだろうか?
    警官は正義の味方でいてほしいよね。まー日本でもいろいろと不祥事はありますけど。
    ジェームズ・エルロイの小説は本当、黒すぎます(笑)。なんか不安になっちゃうんだよねぇ。なので、この映画は成功といえば成功ですね。
    クライマックスは影のボスとキアヌの戦いなのですが、銃撃戦はすごかったです。
    それに、よくよく見ると、キャスティングも豪華!
    見応えはあったのですが、やっぱりキアヌだけがちょっと失敗だったように感じて残念でした。キアヌファンとしては心苦しいのですが^^;

  • さすがデビットエアー監督って感じの警察モノ佳作。こういう役も出来るのになぜか作品に恵まれないキアヌが良い味出してる。

  • 犯罪小説の巨匠、ジェームズ・エルロイが書き下ろした脚本をキアヌ・リーブス主演で映画化した刑事アクション。ロス市警の刑事・トムは、かつての相棒が自分を内部調査部に密告しようとしていることを知り警戒するが、その相棒が何者かに殺され…。PG-12作品
    制作年: 2008年
    原題: STREET KINGS
    収録時間: 109分

  • 警官にも悪い人間はいる。

    ついこの間6月上旬に山形県で、
    警官による飲酒運転が発覚した。

    それにも関わらず今度は、下旬に福岡県でも発生。

    うちの会社でも、飲酒運転が発覚すると、
    それなりの処罰が待ってて、ただでは済まないと言うのに・・・。

    日本の警官は、一体どうなってるんやろうか??ほんまに。

    ところがどっこい、アメリカのポリスは、もっとありえない。

    飲酒運転に、犯罪者を平気で殺す警官。

    おまけに靴をはいて寝る。
    (それはあまり関係ないか・・・)

    映画に出てくる彼の行為は、なんとなく正義のような
    気がしないでもない。

    でもやっぱどこか狂ってるような気がする。

    はたしてこの警官の行為は、
    本当に正義なんやろうか??

    ほんま、ようわからん!!

  • キアヌリーブス主演

    法を無視した操作や作戦で自分の正義を突き進むが

    トムは いつもチームに守られていたが…

    真の警官とか

    真の正義とは

    自らを必要悪、汚れ役と言うトムだが…

  • 久しぶりに良い人、キアヌ・リーブスが見たくてレンタル。
    が、途中で挫折。どうも監督と相性が悪い感じ。
    なんかどっかでみた映画って感じ。

  • 急にキアヌ・リーブスの映画が観たくなって観てみた。

    私はあまり好きではなかった。
    やっぱり優しいキアヌ・リーブスが好きだなぁと思った。

    ちょっと暴力的だし。
    警察の不正に嫌悪を抱いているけれども、自分だって逮捕より殺すことが目的になっていたり。
    ちょっと腑に落ちない感じがしてしまった。

  • 警官の利権争い、マフィアとのつながり金でなんとかなる世界を暴れる主人公。
    正義感が強いわけでも、優等生でもない。良い人か悪い人かといわれると…さぁ?な掴みどころのない主人公。
    しかし、主人公がなぜ同僚の死に執拗に関わるのか……正義感でもなんでもない。自分が知りたいから調べる!という己のポリシーをもっている。そういった所の演出が良く、安心して見ることができた。

  • どちらかというと、綺麗な役が多いキアヌ・リーブスが、少し汚れた警官役をしているのが良い。
    あまり、考えずに素直に見ていたほうが良い作品ですね。

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