yom yom (ヨムヨム) 2009年 03月号 [雑誌]

  • 新潮社 (2009年2月27日発売)
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  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910090190399

yom yom (ヨムヨム) 2009年 03月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

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  • いろんな作家の話が読めるので、楽しめる。

  • 090514 この回めっちゃいい!っていう印象にならなかったので★3。表紙の色が可愛くないんだよねー。なんかそれだけで買うのどうしようって思ったもん。この本に関しては見た目も購買意欲を左右する重要な問題だから、今回あんまりそそられなかったのがすっごい残念。結局発行からかなり時間経って買っちゃったんだけど。当然ながら全体的には読んで面白いものでした。
    一番印象的だったのは猫村さん書いてるほしよりこさんの「山とそば」。まずあんな文章だらけの本書にあって60ページも平気でマンガ描くのがすごい!箸休め程度に読んでたら内容もおもしろくて、私も松本に行きたくなりました。自然っていいね。
    今回シルシをつけたもの→万城目 学「悟浄出立」、重松 清「ボージャングルおじさん」、北村 薫「高み」
    恩田陸の連載もいよいよ本領発揮って感じでした。(つまり話が恐い。)

  • 重松清 「ボージャングルおじさん」

    秀逸かも。

  • 何か最近本当にこれの読み方が義務のようになってしまって楽しくなくなってきてしまった…。
    どうしよう、色んな人野を読んでみるのも面白いけども、若干食傷気味かも。。
    楽しみなのは恩田さん。しかしこれ、季刊誌で連載ってよく考えると完結に何年かかるつもりなんだろう…。
    次回は買わないかも、しれない。。

  • さゆり

  • 作家と「食」にまつわる特集が、食欲をそそります。恩田陸の連載も追いかけ中。なかなか気になる展開になってきました。

  • 万城目学さんのが印象に残った。

  • 家守綺譚の続編。
    「茶の木」お祭りでの妖しい話。

  • 「ボージャングルおじさん」が好き。

  • 重松清さんの作品は毎回読みます。
    いつもテーマは同じだと思う。
    魅力的な欠陥人間。
    人っていつも、自分を表すことに戸惑ってる。

    金原ひとみさんのは、おもしろい。
    えぐいけど、わりと女の子がまとも。
    無気力かと思えば意外とそうでもない 力の抜き加減。
    もっともこんな子が近くにいたら すごく浮いてるんだろうな。

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