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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988113824415
感想・レビュー・書評
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そんな風に数学が役に立つのか!、と思わせてくれるドラマ
面白いけどやってる数学の次元が違いすぎて数学嫌いは特になおらなかった -
全シーズン6で終わり
天才数学者のチャーリーとFBIのドンがコンビを組んで数学推理を武器に事件を解決
正直数学の部分はちんぷんかんぷん
でも兄弟の関係性とお父さんの存在がいい感じだった -
何かよくわからないまま事件が解決していく。
もう少しわかるともっと面白いのに。
数学者の弟とFBIの兄。
この家族の雰囲気がいい。 -
vol.1
第1話 :数字がすべて
第2話 :銀行強盗集団
第3話 :謎のウイルス
vol.2
第4話 :危険な高層ビル
第5話 :少女誘拐事件
vol.3
第6話 :鉄道破壊計画
第7話 :偽札事件を追え
vol.4
第8話 :えん罪の可能性
第9話 :スナイパーの心理
vol.5
第10話 :盗まれた核廃棄物
第11話 :セイバーメトリクス
vol.6
第12話 :未確認飛行物体
第13話 :脱走犯の追跡
あんまり肌に合わん。多分続きは観ない。 -
一巻だけ見たけどいまいち・・・
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FBI特別捜査官のドンは、ロサンゼルスで起こった連続レイプ殺人事件の犯人を追うが捜査は難航。そこで、「数式によって犯人の居場所が分かる」と主張する天才数学者の弟チャーリーの助けを借りて事件を解決に導く。以来、チャーリーは数学者の立場から捜査に協力するようになり、兄弟で事件の真相究明に挑戦。ときには衝突しながらも、事件を通じて兄弟としての絆を深めていく…。
第1話 数字がすべて Pilot
第2話 銀行強盗集団 Uncertainty Principle
第3話 謎のウイルス Vector
第4話 危険な高層ビル Structural Corruption
第5話 少女誘拐事件 Prime Suspect
第6話 鉄道破壊計画 Sabotage
第7話 偽札事件を追え Counterfeit Reality
第8話 えん罪の可能性 Identity Crisis
第9話 スナイパーの心理 Identity Crisis
第10話 盗まれた核廃棄物 Dirty Bomb
第11話 セイバーメトリクス Sacrifice
第12話 未確認飛行物体 Noisy Edge
第13話 脱走犯の追跡 Man Hunt -
刑事の兄と天才数学者の弟が、事件を協力して解決していくドラマ。数学をつかって事件を解くのがこのシリーズの醍醐味。
メインキャラが、兄、弟、学者の友達、兄弟の父、と少なくて色気ゼロなのが珍しいなあ。
数学はよくわからないけど。
統計以外にも、
あー!なるほどー!その手(計算)があったかー!目からウロコ!
みたいな衝撃的でユニークな捜査方法が、もっと頻繁にでてくれば見続けたかなあ。 -
S1 13話は見た
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数学教授の弟とFBI捜査官のおにーちゃんの、クライムサスペンスもの。一話一話、無理なく丁寧に作られているストーリーで、家族間の葛藤や、愛情なんかもきめ細やかに描かれてて、ちゃんと面白いのに、なぜか必ず途中で眠くなる・・・!
話が面白くないわけではないんだ!
ただ、割と淡々とした筋運びと、アクションシーンの少なさ、そしてここが重要ポイントか、好みのイケメンが全く出てこないってことが・・・。
兄弟二人のダディがいい味出してて一番好き^^可愛いよね! -
『ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン1 コンプリートDVD-BOX(4枚組)』THE FIRST SEASON [ NUMB3RS ](2005)[DVD]/CBS/アメリカ
午前6時、地図594-E4、事件番号772-04。第1の殺人、ヒルストリートの建設現場で、遺体発見。一連のレイプ事件で初めての死者が出た。レイチェル・アボット29歳、ウェイトレス。一昨日ルームメイトが、捜索願を出していた。
支局長の指示で、新人が配属されていた。名前はデイビッド・シンクレア。挨拶もソコソコに、車が故障したのでロードサービスを呼ぶと電話があったものの、サービスに要請の連絡は入っていなかったという。遺体に目立った外傷は見当たらず、死因は窒息死。死後、ここに捨てられたと思われた。
これまでのレイプ被害者12人に、同一の道具によると思われる焼印が押されている。金属で150℃に熱してから、3秒くらい皮膚に押し当てられている。犯人の所有の証。ビニール袋か何かで顔を覆って、窒息死させている。手首についている細いロープの痕は、そのときについたものと思われた。
被害者の車の捜索には、デイビッドがあたることにして、ドンとテリーは証言に不審な点があることから、12人目の被害者カレン・シルバに再度話を聞くが、指がヤニ臭かったこと以外目ぼしいことは聞けなかった。
ドンが家に帰れないので、実家にシャワーとシャツを替えにやってきた。シャワーを浴びている間に数学者の弟チャーリーが捜査資料を興味深そうに見ていた。チャーリーが訊ねるので、ドンはしぶしぶ答えることに。
限られた地域に犯罪現場が13ヶ所あって、その特徴を調べている。FBIの予測分析では、連続猟奇事件には効果がなく、次に何処で起きるか予測できないので困っているという。
チャーリーが閃いた。スプリンクラーの水滴は数学を使っても、次の水滴が何処に落ちるのかは、変数が多くて予測不可能。だけど、スプリンクラーが隠れていても水滴のパターを見ればその正確な場所がわかる。次の現場を予測するのではなくて、13ヶ所に共通する要因、共通の基点つまり、犯人の住んでる場所がわかる。
連続犯はあらゆることを想定して、行動を決める。まず得物を物色。通行人の記憶に残りにくい公園や、車の少ない道を利用して後を追い、人目がなくなる瞬間を待つ。人気のない場所で襲い掛かる確立が高い。広い範囲で犯行を行うが、自宅と現場には距離がある。これは緩衝地帯、最初は一定しないが犯行を重ねるに連れて、緩衝地帯の範囲が定まってきてパターンができる。犯行に対する思い入れが強いほど、遠い場所を選ぶ傾向がある。被害者に与える傷の大きさ、拉致監禁する期間の長さ、決まった手口へのこだわり、その観点からドンは13件のリストを作っていた…と、快調に滑り出す第1話「数字がすべて」。
ついに始まりました、『NUMB3RS 天才数学者の事件ファイル』THE FIRST SEASON。FBI特別捜査官と天才数学者のコンビというまったく新しい切り口で、聞いたことがないような理論や公式のオンパレード。ともすれば煩わしく、説明口調に陥りやすい所をチャーリーのキャラクターと周りのやり取りで上手く処理しています。
チャーリーが黒板に書く数式は本物で、本物の数学者が複数名制作に参加しているそうで、現実につかえるのだとか。
お話の基本パターンは、犯罪が発生→ドン率いるFBI捜査官チームによる捜査→捜査が暗礁に乗り上げる→チャーリーによるアルゴリズムを使った解析→事件とのすり合わせ→アルゴリズムの修正→事件解決といった感じ。
アルゴリズムを使った解析には大学院生のアミタ・ラマヌジャンの協力や同僚のラリー・フラインハート教授のアドバイスは欠かせない存在で、ドラマのいいアクセントになっています。
弟にコンプレックスを持ってる兄のドンと、兄に協力したい弟チャーリー(チャールズ)、そして兄弟のわだかまりを取り除きたい父アランの関係が好きです。この先どうなるのか、ホンと目が離せません。 -
このドラマは、天才数学教授に頼り切りで、FBIはボンクラとかじゃない(ホームズとスコットランド・ヤードみたいな)所がイイ。FBI捜査官の兄も優秀な人材で、二人が協力して事件を解決。
けしてパーフェクトじゃない天才教授とそれを取り巻く人々、友人や彼女との関係も魅力、シーズンを通して描かれる兄弟の確執と葛藤と歩み寄りとそれを見守る父親との家族の絆が良いのです^^
もちろん、事件は強盗などから国家テロまで多種多様、そこに使われる数学の使い方とその解説も判りやすくて◎です。数学がキライなかたでも、十分楽しめる作品だと思いますので、タイトルにめげずにw是非一度 -
天才数学者の弟とFBI捜査官のお兄ちゃん、二人が協力して事件解決に挑む。私数学だいっきらい!ですがナンバーズでは弟君の解説が面白くて一気に全部観ちゃいました。回りの人々も個性的で楽しい。
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天才数学者の弟とFBIの兄の物語。
ときたま、「弟が大學教授で兄が特命警視だったらなぁ。。」と
放心状態で空想する。
それくらいに、現代は生きづらいということか!
彼ら(弟と兄)の母さんは、亡くなり、市役所の環境課?辺りに勤めていた
お父さんと、天才数学者は住んでいる。
わたしが特に気に入ってるのは、
現在は(長年の夢が叶い)周回軌道?に乗ってるらしい
天才数学者の友人の物理学者だった。
ふんわりと真理をつく人で、かれのまわりの事象はすべて
神秘的かつ現実的でとてもおもしろかった。
バージョンとかシーズンとかにDVDパックは分かれているみたいだが、
今は始め~最新版の6,7、8まで観たと思う。
ラストあたりに必ず映し出される、大きな樹の傍に建つ
数学者と父のすまいは、どっしりとした風格と
静けさを持ち、ため息の出るほどに住み心地良さそうだ。
真似して大きなテーブルだけもと買い求め居間らしき場所に置いてみたが、大きい分散らかしてしまい。
向こう側に手も届かず(-_-;) すこし後悔している。 -
数学を元に事件を解決していく。数学のことは難し過ぎて、よく分からないが、刑事ものとして見れば面白い。
色々な公式やら、理論が出てくるので、感心してしまう。もっと勉強しとけばよかっと思う。 -
1話、数字がすべて
2話、銀行強盗集団
3話、謎のウィルス
「数字がすべて」
ってことで、これが本当の第一話です。
連続レイプ事件がおこって、FBIの兄と数学者の弟が事件を解決しますよ。
スプリンクラーの水滴がどこに落ちるかは数学で導けないけど、水滴からスプリンクラーの位置は導ける、っていうのが確かに数学の面白さなんだなぁと。
あと、意識するとランダムはランダムにならない、とか。
なんつーか、非常に知識欲を刺激される作りで、つかみはOKって感じだった。
「銀行強盗集団」
連続銀行強盗事件が起きて、そのパターンから次の犯行現場と時間を推察したチャーリー@弟。その予測は的中したけど、犯行グループの思わぬ反撃に死傷者を出したうえに逃げられてしまう。
兄弟の母親が1年前にガンで死んだということが、さらっと語られますよ。
で、その時にも弟がガレージにこもって数式を解いていたと…。
兄は、それを逃避と見てるんだけど、確かに完全に逃避ではないとはいえないけど、それでも実際のところ完全なる逃避ではなかったと、父親、それに死んだ母も理解していたというところに泣けた。
でもって、同じ年に高校を卒業した兄弟という、天才の弟を持つ兄の苦悩もさらっと描かれていて…。
基本、人間関係をさらっと描いてます。
あとは、見てる方が想像しろよって感じ。でもって、役者がその裏にもっと色々あるんですよって、深みのある演技してるから、そのさらっとが生きてる。
「謎のウィルス」
サイバーテロ?みたいな事件がおきる。
チャーリーも、一つ間違えれば、こういうマッドサイエンティストになっていたのかもしれない、危うさを描いてるのかな。
と、数学って結局のところ抽象的な学問で、その抽象と、犯罪を解くという具体のせめぎあいが面白かった。 -
数字にときめく。
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確かに数学は色々なところで使われているけれど、百万分の一の確立だってありうるし、ゼロとそうでないのでは違うんじゃないかなーなどと思いつつ。
番組中に使われる数字は実際に正確なもので、授業の教材にも使われているというのにびっくり。
もちろんすごく面白いですよ!
一気見しました。 -
シリーズ全体での評価です。
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