天国はまだ遠く [DVD]

出演 : 加藤ローサ/徳井義実 
  • よしもとミュージックエンタテインメント (2009年5月29日発売)
3.93
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本棚登録 : 226
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580204754337

感想・レビュー・書評

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  • この映画で徳井さんに堕ちました(笑)とにかく演技が自然で上手。ローサちゃん演じる主人公の生きづらい感じも理解出来た。民宿たむらの朝ごはん美味しそう。食べてみたい。

    • 円軌道の外さん

      コレ原作大好きなんで
      一度観てみたいなぁ〜(^O^)

      徳井は結構俳優としても評判いいですよね♪


      てか「たむら」の食...

      コレ原作大好きなんで
      一度観てみたいなぁ〜(^O^)

      徳井は結構俳優としても評判いいですよね♪


      てか「たむら」の食事が
      どういう風に再現されてるか
      めっちゃ気になるなぁ(笑)


      2013/02/23
    • アセロラさん
      〉円軌道の外さん
      ぜひぜひ、ご覧になってみてください^^
      原作は未読なんですが、映画のイメージからして、シンプルで読みやすいお話なのかな、と...
      〉円軌道の外さん
      ぜひぜひ、ご覧になってみてください^^
      原作は未読なんですが、映画のイメージからして、シンプルで読みやすいお話なのかな、と(・∀・)

      徳井は本当にハマリ役ですよ♪
      インタビューによると、田村さんと自分は似ているそうで^^
      上映当時、徳井の田村さん逢いたさに、渋谷の映画館に2回も行っちゃいました(笑)

      民宿たむら、ぴかぴかの白いごはんも、手打ちのおそばも、どれも美味しそうでしたよ♪
      2013/02/25
  • 都会生活に傷つき自殺を決意した孤独な女性千鶴。
    会社を辞め死に場所を求め京都の宮津市までやって
    来た。
    駅でタクシーを拾った彼女が運ばれてきたのは山奥
    に建つオンボロの民宿「たむら」だった。
    そこでは無骨でおおらかな青年田村が自給自足で正
    活を送っていた。
    客のいないこの民宿で決意を固めた千鶴はさっそく
    大量の睡眠薬を飲み深い眠りに落ちていく。
    そして熟睡した末、思いがけず目覚めの良い朝を迎
    えてしまいます。
    そんな彼女は田村のぶっきらぼうな優しさに次第に
    心を回復させていきます。
    瀬尾まいこの同名小説を映画化した作品で一人の女
    性の心の再生と成長を描いた感動の物語です。
    心が和む映画でした。

  • 長澤雅彦 監督 2008年

    加藤ローサ の魅力が いっぱいだった。
    とても、キラキラしたものを もっていた。
    私は こういう タイプ が好きなのかな。
    ちょっと 天然ポイ。

    自分で空回りするタイプ・・・
    思いつめながらも 自分中心に 世界は回っている。
    自分で 思っていることが メッセージが うまく伝えられない。
    自然に演技している ということは 「地」 なのか・・・
    監督が うまく、魅力を引き出している。

    加藤ローサは 会社を辞め、自殺をしようと 北に向かい
    京都の 宮津市にたどり着く。
    そこで、タクシーに乗り・・・田舎の民宿 絶景の宿 田村に たどりつく。

    そこで、加藤ローサは 睡眠薬を飲んで・・・自殺を図るが・・・
    ぐっすり眠って・・・心地よい目覚めだった。34時間眠った。
    あれ。足もきちんとあって・・・生きているようだ。

    民宿には タムラ(徳井義実) という青年が ひとりで切り盛りし、
    自給自足の生活をおこなっていた。
    両親は 交通事故で 死んだ。
    このオトコの 言葉の運び方が 実に 間合いがよい・・・
    現役の漫才師なんですね。チュートリアル?
    これなら 俳優としてやっていける。
    顔つきが 若き頃の 中村雅俊に似ているかな。

    加藤ローサは 景色がよく 空気のいい田舎で 癒されていく・・・
    おいしいそば・・
    空にいっぱいの星・・・
    壊れそうな家に ピアノが・・・
    その村のやさしい 人々のまなざし・・・

    タムラという青年の 素朴であり、なぜか 秘密がありそうな・・・
    そういう中で・・・
    加藤ローサの恋人がやってくるが・・・
    恋人は 加藤ローサが 自殺するとは思っていなくて
    分かれただけだと思う・・・
    互いに通じていない・・・ 結局恋人は 街に戻っていく。

    田舎暮らしをする 加藤ローサは・・・。

    なぜか 全部言葉で語らない・・・映画が二つ続いた。
    言葉をそぎ落とすって・・・映画ならではの手法になるのかな。
    とても、気分は なだらかで、優しくなってくる。

    いい 映画 です。

    眼鏡橋・・・が 名所なんですね。

  • 徳井さんの予想外の演技力に驚いた。本職お笑い芸人とは思えない。ちょっと笑いを含めながらも、自然な感じで好き。

    人生に悲観して自殺しようと奥地に来た千鶴に、豊かな自然ある田舎ならではのもてなしと優しい心で接する田村。そしてフレンドリーなおじちゃんおばちゃん。その全てに囲まれて希望を取り戻し、新たな一歩を踏み出すために元の場所に戻る千鶴。
    最後のやりとりの後、千鶴が頭を挙げるのを待たずに軽トラに乗る田村。照れ隠しっぽくもみえるけど、その男らしい行動をみて千鶴も勇気をもらったような表情だった。
    マッチ箱の裏の電話番号と、ED後の田村のワンシーンが効く。二人のその後を想像するだけで1.5倍楽しめる。

    それにしても....
    あの田舎風景に憧れる。
    あんなとこで暮らしたいなー、今の場所でも十分だけど。

  • 徳井が演技上手すぎて驚愕
    朝食のシーンがすごく美味しそうで日本っていいなと思った

  • キャスティングが良かった。
    チュートリアルの徳井ではなく田村として見ることができた。

    映画化後原作を読み直したら、映像を見たせいかより面白く読むことができた。

  • 思いのほかよかった。

    自分の居場所を再確認する時間は大事だね。
    ローサちゃんは可愛いし、徳井は思ったより演技悪くないし、満足でした。

  • 僕が一番好きな芸人徳井義実と一番好きな女優加藤ローサ。
    今日まで2人が共演している映画があったなんて知らなかった。

    すごく時間がゆっくり過ぎる。すごい心が温まるというか、安心出来るような作品だった。

    これはDVDを買いたいな。

  • 内容にはあまり触れませんので、あしからず。




    何度も読み返してしまう小説というのは、まれだ。

    音楽や詩や漫画ように、何度でもリピートするには、

    小説は長すぎるからだ。



    それでも何冊かは、何度も読み返してしまう。



    ぼくの場合は、サン=テグジュペリの「星の王子さま」と、

    瀬尾まいこさんの「幸福な食卓 」、「図書館の神様 」、

    そして、「天国はまだ遠く 」。

    映画化したから観ようと思ったわけではなく、
    物語のキーになる「民宿たむら」のマッチ箱がもらえるということで、

    それを目当てに観に行ったのだった。

    が、どうやら前売り券を買った人に先着順でプレゼントということだったらしく、

    マッチ箱は手の入らないのであった…

    とはいえ、映画は予想以上によい作りで、

    小説を読んでいても違和感がなかった。

    小説を何度も読んでいるせいか、

    画面の中から、瀬尾さんの文章が聞こえてくるようだった。

    それは小説を読むとき、

    行間の中に想いを感じるのと似た感覚だ。

    とりわけ、「ラブ&ピース以外のことを歌っている」吉幾三の「雪國」を、
    酔っ払いながら歌うところで、グッときたのは、

    映画ならではかなと思った。

    あの映像を観たとき、
    自分のいろんな出来事がふっと心の隙間に落ちたのだ。

    あのときのぼくと、
    ぼくの大切なひとたち。

    そんな思い出と、いまもつながっていることに、
    心が震えていた。

    人と人が出会って、心が再生していくこと。
    映画になっても褪せることがなく、

    ちゃんと描かれていたことに、満足した。

  • これすごくいい映画だった。ノーマークだったな。

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